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第19回 富士通杯 達人戦(2011年)

第19回 富士通杯 達人戦(2011年)

  • 開催期間:2011年5月上旬 ~ 9月3日(決勝戦:有楽町・朝日ホール マリオン)
  • 決勝戦は、138手にて羽生二冠が勝利しました。対局棋譜をご覧になれます。
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羽生二冠が佐藤九段を下し、達人戦初出場初優勝。

今年で19回目を迎える 富士通杯 達人戦「決勝戦」が、9月3日(土曜日)、有楽町・朝日ホールにて行われました。

満員となった会場で、“若手”実力者同士による熱い戦いが繰り広げられました[写真1、写真2]。 結果は138手にて羽生二冠が勝利。昨年の佐藤九段に続いて、初出場初優勝を達成しました。
感想戦の後、表彰式が行われ、羽生二冠には日本将棋連盟より賞状と優勝賞金、朝日新聞出版より優勝カップ、富士通株式会社からは副賞の目録が授与されました[写真3]。5月から半年に渡り、ご声援いただきありがとうございました。

舞台上の模様

[写真1]舞台上の模様

会場の様子

[写真2]会場の様子

副賞目録授与

[写真3]表彰式の様子

リアルタイム棋譜解説中継

第七回リアルタイム棋譜解説中継 (終了しました)

羽生 善治 二冠 対 佐藤 康光 九段の結果は138手にて羽生二冠が勝利しました。日本将棋連盟「富士通杯 達人戦」特設サイトにて棋譜をご覧いただけます。

富士通杯 達人戦 は、1993年に創設された、将棋界唯一のシニア戦です。現役ベテラン棋士から選抜された10名が一番勝負のトーナメント方式で「達人」を目指して競います。決勝戦は週刊朝日誌上で観戦者を募集し、有楽町朝日ホールにて大型スクリーンによる公開対局で行われます。

棋士紹介・大会概要

出場棋士紹介、出場基準、対局方法

トーナメント表対局棋譜

大会トーナメント表・対局棋譜をjavaアプレットで紹介

主催:週刊朝日 / 日本将棋連盟

対局結果・棋譜

対局 先手 後手 結果 棋譜
決勝戦 佐藤 康光 九段 羽生 善治 二冠 138手にて
羽生二冠の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
準決勝第2局 高橋 道雄 九段 佐藤 康光 九段 116手にて
佐藤九段の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
準決勝第1局 羽生 善治 二冠 青野 照市 九段 93手にて
羽生二冠の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
2回戦第4局 佐藤 康光 九段 島 朗 九段 81手にて
佐藤九段の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
2回戦第3局 羽生 善治 名人 谷川 浩司 九段 85手にて
羽生名人の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
2回戦第2局 高橋 道雄 九段 内藤 國雄 九段 119手にて
高橋九段の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
2回戦第1局 加藤 一二三 九段 青野 照市 九段 76手にて
青野九段の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
1回戦第2局 森 ケイ二 九段 羽生 善治 名人 86手にて
羽生名人の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)
1回戦第1局 桐山 清澄 九段 島 朗 九段 70手にて
島九段の勝ち
棋譜鑑賞(新しいウィンドウで表示)

過去の富士通杯コンテンツ

過去の 富士通杯 達人戦 一覧

第1回(1993年)からの大会一覧です。トーナメント表、対局棋譜(第1回から第8回は決勝のみ)、週刊朝日観戦記者による棋譜解説(第1回から第13回は決勝のみ)をご覧になれます。

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