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第24回世界囲碁選手権・富士通杯
大会開催概要

世界囲碁選手権・富士通杯は、囲碁の国際化を背景に、世界チャンピオンを決定する初の大会として、1988年に創設されたものです。 世界7つの国・地域(日本、中国、韓国、中華台北、欧州、ラテンアメリカ、北米)の選抜選手29名と、 シード3名の代表選手32名によるトーナメントで世界一を決定致します。

運営母体

大会日程(2011年)

日時 大会項目 会場 大盤解説会
3月8日(火曜) 16時~ 対局組み合わせ抽選会 日本棋院会館
USTREAMで公開中継
(配信終了しました)
8月10日(水曜) 11時~ 一回戦(16対局) 大阪・日本棋院関西総本部 大阪・関西棋院1階
13時から(入場自由)
8月11日(木曜) 11時~ 二回戦(8 対局) 大阪・日本棋院関西総本部 大阪・関西棋院1階
13時から(入場自由)
8月12日(金曜) 11時~ 準々決勝戦(4 対局) 大阪・日本棋院関西総本部 大阪・日本棋院関西総本部6階
13時30分から(開場は12時30分)
入場自由
8月13日(土曜) 11時~ 準決勝戦(2 対局) 大阪・日本棋院関西総本部 大阪・日本棋院関西総本部6階
13時30分から(開場は12時30分)
入場自由
8月14日(日曜) 11時~ 決勝戦、3位決定戦
(2 対局)
大阪・日本棋院関西総本部
・対局室の模様を11時より
USTREAMで公開中継(予定)
大阪・日本棋院関西総本部6階
13時30分から(開場は12時30分)
入場は事前申込制(受付終了)
主催者の都合により、時間などが変更される場合があります。
決勝戦以外の大盤解説会に関して入場は自由ですが、満員の場合、入場をお断りする場合がございます。
また、立ち見となる場合があります。
なお、8月14日(日曜)の決勝戦の大盤解説会への観覧希望の受付は締め切らせて頂きました。

大会賞金

賞金総額  3,450万円
優勝  1,500万円(富士通杯)
準優勝  500万円
第三位  300万円
第四位  150万円
準々決勝戦敗退  80万円
2回戦敗退  45万円
1回戦敗退  20万円

対局規定(ルール)

  1. 勝ち抜きトーナメント戦5回戦とする。ただし、三位決定戦を行う。
    「三コウ」などで無勝負になった場合は打ち直しとする。
    打ち直しはその直後に、両対局者それぞれの残り時間で行うものとする。
  2. 対局ルールは「日本ルール」(日本囲碁規約に従う)とする。
  3. 手合い割りはオール互先、黒番6目半コミ出しとする。
  4. 持ち時間は一人2時間とし、秒読みは残り5分からとする。
  5. 着手された石から手が離れた瞬間をもって着手とする。
  6. 秒読み中、やむを得ない事情で席を離れる場合、もし相手が着手していなければ、その時間は消費時間とはしない。
  7. 秒読みは日本語を原則とする。
  8. 対局開始は11時、昼食休憩をはさまず、打ち切りとする。
  9. 対局者が対局開始時間に遅れた場合は、その棋士の持ち時間から遅刻時間の2倍をひく。
    遅刻が1時間をこえた場合は不戦敗とする。
  10. 秒読みを始める時点から算用数字を用いて残り時間(分単位)を表示する。
  11. 年長者がにぎって先後を決定する。その結果により、対局の席を変更することがある。
  12. 椅子対局とする。

出場棋士の決定

1. シード(3棋士) 第23回大会における優勝・準優勝・第三位の各棋士
2. 中華台北(1棋士) 中華台北国内代表決定戦優勝者
3. 欧州(1棋士) 「ヨーロッパマスターズ」(欧州代表決定戦)優勝者
4. ラテンアメリカ(1棋士) 「富士通杯ラテンアメリカ予選大会」優勝者
5. 北米(1棋士) 「ノースアメリカ富士通ファイナルズ」(北米代表決定戦)優勝者
6. 中国(6棋士) 2010年度国内タイトル戦上位棋士、全国個人戦上位棋士
7. 韓国(6棋士) 2010年度国内タイトル保持者、賞金ランキング上位棋士、選抜戦勝ち上がり棋士
8. 日本(13棋士) 2010年12月31日現在の七大タイトル保持者、年間ランキング上位棋士