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対局棋譜
第22回世界囲碁選手権・富士通杯(2009年)

- 開催期間:2009年4月11日(土曜日)~7月6日(月曜日)
- 決勝戦は、韓国の姜東潤九段が同じく韓国の李昌鎬九段を白番2目半で下し、初優勝しました。
対局棋譜及びトーナメント表をご覧頂けます。
- 小島高穂九段による特選局の棋譜解説をご覧頂けます。
世界囲碁選手権・富士通杯は、囲碁の国際化を背景に、世界チャンピオンを決定する初の大会として、1988年に創設されたものです。世界7つの国・地域(日本、中国、韓国、中華台北、欧州、北米、ラテンアメリカ)の予選を勝ち抜いた21名と、シード3名の代表選手24名によるトーナメントで世界一を決定致します。
運営母体、大会賞金、対局規定、出場棋士の選出方法について
主催:読売新聞社 | 財団法人日本棋院 | 財団法人関西棋院
大会日程(2009年)
| 日時 |
大会項目 |
会場 |
大盤解説会 |
| 4月10日(金曜) 14時~ |
対局組み合わせ抽選会 |
アルカディア市ヶ谷(非公開) |
- |
| 4月11日(土曜) 10時~ |
一回戦(8 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 4月13日(月曜) 10時~ |
二回戦(8 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 6月6日(土曜) 10時~ |
準々決勝戦(4 対局) |
韓国・ソウル |
- |
| 7月4日(土曜) 10時~ |
準決勝戦(2 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 7月6日(月曜) 10時~ |
決勝戦、3位決定戦(2 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
過去の富士通杯コンテンツ
第1回(1988年)から13回(2000年)までの決勝棋譜、トーナメント表および第14回(2001年)からの大会一覧です。
小島高穂九段による棋譜解説をご覧になれます。
過去の富士通杯から、話題になった名勝負をピックアップし、解説付きで掲載しました。
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