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本戦組み合わせ |
対局棋譜
第20回世界囲碁選手権・富士通杯(2007年)

決勝戦は、韓国の朴永訓九段が同じく韓国の李昌鎬九段に勝利し、二度目の優勝を飾りました。
依田九段と張九段の日本勢同士の対戦となった3位決定戦は、依田九段が勝利しました。
- 開催期間:2007年4月14日(土曜日)~7月9日(月曜日)
- 8月9日: 決勝戦・三位決定戦、及び準決勝戦の小島高穂九段による棋譜解説を掲載しました。
世界囲碁選手権・富士通杯は、囲碁の国際化を背景に、世界チャンピオンを決定する初の大会として、1988年に創設されたものです。世界7 カ国・地域(日本、中国、韓国、中華台北、北米、南米、欧州)の 予選を勝ち抜いた21 名と、シード3 名の代表選手24 名によるトーナメントで世界一を決定致します。
運営母体、大会賞金、対局規定、出場棋士の選出方法について
国内最終予選からの対局棋譜(JAVA アプレット)
主催:読売新聞社 | 財団法人日本棋院 | 財団法人関西棋院
大会日程
| 日時 |
大会項目 |
会場 |
大盤解説会 |
| 4月13日(金曜) 14時~ |
対局組み合わせ抽選会 |
アルカディア市ヶ谷(非公開) |
- |
| 4月14日(土曜) 10時~ |
一回戦(8 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 4月16日(月曜) 10時~ |
二回戦(8 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 6月2日(土曜) 10時~ |
準々決勝戦(4 対局) |
韓国・ソウル |
- |
| 7月7日(土曜) 10時~ |
準決勝戦(2 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
| 7月9日(月曜) 10時~ |
決勝戦、3位決定戦(2 対局) |
日本棋院会館 |
日本棋院ホール |
第20回大会を記念し、「過去の注目の対局」をピックアップしました。
解説付きで過去の名勝負6対局がご覧になれます。
過去の注目の対局 
第1回(1988年)から13回(2000年)までの決勝棋譜、トーナメント表および第14回(2001年)からの大会一覧です。
小島高穂九段による棋譜解説をご覧になれます。
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