Terry
Gibbs&Ken Peplowski カルテット
いやぁ、これがなかなかゴキゲンでした。
ぺプロウスキーがあんな熱い漢だったとは・・・
オケを率いて来日した時は、リーダー意識してたのか大人しかったのに。
やけっぱちにも見えなくないくらい熱かったですね。
The Clayton=Hamilton Jazz Orchestra
ビッグバンドらしいサウンドでした。いやぁ職人芸を観ましたね。
ジェフ・クレイトンのアルトの音がやや、耳につきました(一曲を除いて)。
ジェフ・ハミルトン(Dr)うますぎ!
度肝を抜かれたのがバンマスのジョン・クレイトン。ただ前で指揮しながら踊っていると思いきや、おもむろにベースを手にし、弓で名曲「EMILY」を奏でる。なんともすばらしい音色で会場全体が一瞬でその音に惹きこまれました。ジェフ・クレイトンのソロもすばらしく、演奏を聴いて泣いてる方もいらっしゃいました(マジで)。
もしかしたら今日はこの一曲の為にあったコンサートかもしれません。