Worldwide
|
サイトマップ
メインナビゲーションを飛ばす
ホーム
|
ニュース
|
サービス & 製品
|
サポート & ダウンロード
|
お問い合わせ
|
ショップ
>
サービス&製品
>
広告宣伝
>
イベント
> Fujitsu Concord Jazz Festival 2004
トップに登場したカーリン・アリソンは持ち味である多彩でコンテンポラリーなアプローチで洗練されたステージを展開・・・キュートでハスキーな声の持ち主の彼女は、色々な意味で日本人にも受け入れられやすいのでは?
先ず一曲目は「ネイチャー・ボーイ」をバラードからジャズ・ワルツに。トップの曲をバラードから始めるなんて、なかなかお洒落! 続いておなじみのボサノバ・ナンバー「コルコバード<別題:クワイエット・ナイツ・オブ・クワイエット・スターズ>」、「セイ・イット(・オーバー・アンド・オーバー・アゲイン)」はバラードでしっとりと。
富士通の環境CMに使われている「ブルー・スカイズ」はオーソドックスな4ビートでスキャットを交えてのスインギーなアレンジで、カーリンのスキャットはまさに器楽的アプローチ! ともすればスキャットはハッタリと雰囲気だけで迫りがちなシンガーが多い中、彼女はクラシック・ピアノも学んだ上に様々なジャズ・ミュージシャンとの共演や親交があったせいか、洗練されていて緻密で実にスカッとしています。ブルージーな曲も、いい意味で白人女性ボーカリストの品と知性があって、自然に耳に入ってきました。ハンド・ドラムから始まるアレンジで「オール・オア・ナッシング・アット・オール」。
ドラマーのトッド・ストレートはシンバル・レガートがスイングしていて安定感があり、音色も美しくセンスがとてもいいプレーヤーだと思いました。歌のバックにはこういうドラミングが最適なのでは?
4ビート、ボサノバ、ブルース、5拍子モノからジャズ・サンバ、8ビート系バラードまでバラエティーにとんだ選曲で聴衆を魅了。普通これだけ色んな事を演ると統一性が無くなり、その辺の歌い始めの歌手によくある「ただ飽きさせない」ための選曲になりがちなのに、カーリンの場合は違和感なく聴けるのです。
それは彼女がすべてのスタイルを自分の世界に取り入れて消化しているからでしょう。そこが彼女の大きな魅力のひとつでもありそうです。
実は彼女とは以前に何人かと一緒にお寿司屋に行ってプライベートで飲んだ事がありますが、気取らず気さくな人柄で、いい意味でそれがそのままステージにも出ていたように思いました。
岸 ミツアキ(ジャズ・ピアニスト)
5月にリリースされたアルバム「Wild For You」や「ブルー・スカイズ」が富士通のCMソングとして使われている感想をご覧になれます。
サラからどのような影響を受けましたか?
幹夫(50代以降・男性)
全国8都市で開催された「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2004」をご覧になられたみなさまからのご投稿の一部を掲載させていただいています。
ご投稿いただいた方の中から抽選で5名様に特製USBメモリをプレゼント!
応募受付は終了しました。
「富士通コンコード・ジャズ・フェスティバル2004」公演で最高のプレイを披露してくれたアーティストからのとっておきのメッセージをご紹介!
http://ad.fujitsu.com/k/
FUJITSU について
|
個人情報保護ポリシー
|
アクセシビリティ
|
このサイトについて
メインナビゲーションへ戻る