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第19回富士通 読売日響「第九」コンサート
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アーティスト
読売日本交響楽団
アーティスト
テノール:吉田 浩之
 国立音楽大学声楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ第30期修了、優秀賞受賞。調布グリーン・ホール新人演奏会市長賞受賞。第25回ジローオペラ賞新人賞受賞。モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンソルソ本選入賞。
 91年より一年間、文化庁在外派遣研究員としてイタリア・ローマに留学し、イタリア各地で数多くのコンサートに出演した。
 オペラ公演では「こうもり」(アルフレード)でデビュー以来、多くの作品に出演し幅広いレパートりーで活躍を続けている。中でもホルスト・シュタイン指揮NHK交響楽団定期「さまよえるオランダ人」(舵取り)に出演した際には各方面より絶賛された。98年5月には、新国立劇場においてモーツァルト「魔笛」(タミーノ)を、2000年3月には同劇場「沈黙」、8月には東京フィル・オペラコンチェルタンテ「オテロ」に出演。
 ソリストとしても、モーツァルト「レクイエム」、「戴冠ミサ」、「ハ長調ミサ」、ベートーベン「第九」「大ミサ ハ短調」をはじめとし、国内の主要オーケストラと数多く共演している。2000年12月にはヘルムート・ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンと「クリスマス・オラトリオ」で共演している。
 吉田浩之の瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力は、いずれの演奏においても聴衆を魅了し、高い評価を受けている。二期会会員。
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