富士通

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第15回世界囲碁選手権・富士通杯
大会開催概要

世界囲碁選手権・富士通杯は、囲碁の国際化を背景に、世界チャンピオンを決定する初の大会として、1988年に創設されたものです。世界7 カ国・地域(日本、中国、韓国、中華台北、北米、南米、欧州)の 予選を勝ち抜いた21 名と、シード3 名の代表選手24 名によるトーナメントで世界一を決定致します。

運営母体

大会日程

日時 大会項目 会場 大盤解説会
4月12日(金曜) 14時~ 対局組み合わせ抽選会 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
4月13日(土曜) 10時~ 一回戦(8 対局) 日本棋院会館 日本棋院ホール
4月15日(月曜) 10時~ 二回戦(8 対局) 日本棋院会館 日本棋院ホール
6月1日(土曜) 10時~ 準々決勝戦(4 対局) 韓国・済州島
7月6日(土曜) 10時~ 準決勝戦(2 対局) 東洋ホテル(大阪) 東洋ホテル
8月3日(土曜) 10時~ 決勝戦、3位決定戦(2 対局) 日本棋院会館 日本棋院ホール

大会賞金

賞金総額  4,420万円
優勝  2,000万円(富士通杯)
準優勝  700万円
第三位  400万円
第四位  200万円
準々決勝戦敗退  100万円
2回戦敗退  60万円
1回戦敗退  30万円

対局規定(ルール)

  1. 勝ち抜きトーナメント戦5回戦とする。ただし、三位決定戦を行う。
    「三コウ」などで無勝負になった場合は打ち直しとする。
    打ち直しはその直後に、両対局者それぞれの残り時間で行うものとする。
  2. 対局ルールは「日本ルール」(日本囲碁規約に従う)とする。
  3. 手合い割りはオール互先、黒番5目半コミ出しとする。
  4. 持ち時間は一人3時間とし、秒読みは残り10分からとする。
  5. 着手された石から手が離れた瞬間をもって着手とする。
  6. 秒読み中、やむを得ない事情で席を離れる場合、もし相手が着手していなければ、その時間は消費時間とはしない。
  7. 秒読みは日本語を原則とする。
  8. 対局開始は10時、昼食休憩は12時30分から13時30分の1時間とし、再開後は打ち切りとする。
  9. 対局者が対局開始時間に遅れた場合は、その棋士の持ち時間から遅刻時間の2倍をひく。
    遅刻が1時間をこえた場合は不戦敗とする。
  10. 秒読みを始める時点から算用数字を用いて残り時間(分単位)を表示する。
  11. 年長者がにぎって先後を決定する。その結果により、対局の席を変更することがある。
  12. 椅子対局とする。

出場棋士の決定

1. シード(3棋士) 第14回大会における優勝・準優勝・第三位の各棋士
前大会での成績上位の国・地域より、5棋士が2回戦より出場します。
2. 中華台北(1棋士) 2001年度国内タイトルホルダー
3. 欧州(1棋士) 「ヨーロッパマスターズ」優勝者
4. 北米(1棋士) 「ノースアメリカ富士通ファイナルズ」優勝者
5. 中国(5棋士) 2001年度国内タイトルホルダー
6. 韓国(5棋士) 2001年度国内タイトルホルダー
7. 南米(1棋士) 「サウスアメリカ富士通ファイナルズ」優勝者
8. 日本(7棋士) 2001年9月30日現在の棋聖・名人・本因坊のタイトル保持者
日本棋院、関西棋院所属棋士による予選勝ち抜き棋士