| 最終日はくもり、気温20.7℃。多くの選手が前半好スコアを出す中、小野香子選手が17番ホールまで7アンダーで1打リードの単独首位、服部道子選手ら数名が6アンダーで追走する。最終18番ホールで小野選手がボギーを出して、服部道子、藤井かすみ、大場美智恵の3選手に6アンダーで並ばれ、4名によるプレーオフになった。プレーオフ1ホール目の18番で大場美智恵選手がロングパットを決めバーディー。他選手はパーにとどまり、大場選手が通算2勝目の優勝に輝いた。また、大会期間中を通じてベストスコア賞をシンソーラ選手(66・6アンダー)が受賞。ベストアマチュア賞にはトータル5オーバー49位タイで古閑美保選手が受賞。 |