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夢をかたちに「手のひら静脈認証」篇
テレビCM詳細
街のあちこちや、マンションのエントランスで手をかざすのは、手のひら静脈認証システムを擬人化した男性(松重豊さん)です。
手のひら静脈認証システムとは、手のひらの中に張り巡らされたひとりひとり異なる無数の静脈の模様を活用して、本人かどうかの判断をする本人確認システムのこと。静脈を活用したバイオメトリクス認証(指紋や眼球の虹彩、声紋などの身体的特徴によって本人確認を行なう認証方式)には、これまでにも指紋や手の甲を使うものはありました。しかしそれらは、血管が細ったり毛が邪魔だったりして、同じ静脈でも認証精度にバラつきが出やすいものでした。
そこで富士通が選んだのが、「手のひら」です。手のひらの静脈は、どんな人でも静脈が安定していることに加えて、体内にあるため盗難や偽造にあいにくい上、生まれてからの変化が少なく安定しているというメリットがあり、バイオメトリクス認証の本命と言われています。
この「手のひら静脈認証」技術を実用化するために調べた手のひらの数は、なんと15万手以上。小さなお子さんから成人、お年寄りまで、年齢、性別、皮膚の色を問わず、大勢の方々の手をお借りしてさまざまな角度から分析を重ねました。その手数の多さが、認証精度の高さを支えています。

夢をかたちにする技術 『手のひら静脈認証技術』
近赤外線で手のひらの静脈を読み取り、その模様で本人確認を行う「手のひら静脈認証」。その技術の仕組みを簡単にご紹介します。

夢をかたちにする製品 『手のひら静脈認証装置』
用途に合わせて、高度なセキュリティをより身近に、より簡単に実現する「非接触 手のひら静脈認証装置」(Palm Secure パームセキュア)をご紹介します。

夢をかたちにした企業 『お客様事例』
「非接触型 手のひら静脈認証」を実際に利用し、高度なセキュリティと便利・快適さを実現した企業の事例をご紹介します。

