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夢をかたちに「カギを探して」篇
テレビCM詳細

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いろんな場所でカギを探している松さん。草原にたどり着き、双子の少女たちに話しかけられて、カギはカギでも「環境問題を解くカギ」を探していることを伝えます。すると、金属のような物体を手渡す双子たち。それは一般的なカギではなく、「I」、「T」と形づくられていました。「環境問題を解くカギはIT」だったのです。カギを見つけた松さんは、満足そうに喜んでいます。
では、なぜITがカギとなりうるのでしょうか。地球温暖化の要因のひとつとされるCO2排出量の低減には、実は、ITが果たす役割も大きいのです。
ITを高度に利用すれば、「業務の効率化」「人と物の移動量の削減」「オフィススペースの効率的な利用」など、さまざまな方法でCO2の削減ができます。つまり、あらゆることをITでスムーズにできるようすれば、無駄なエネルギーが減らせます。それだけCO2の排出量の削減につながるのです。
「人が生み出した環境問題は、人が生み出した技術で解決できる」。富士通は、ITで環境問題に答えを出していきます。まずは、2007年度から2010年度の間に、累計700万トンのCO2を削減することを目指します。
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