Fujitsu The Possibilities are Infinite

元のページへ戻る

オーエムシーカード様事例広告

「PCは持ち出せても、情報は持ち出せない」。指紋認証つきシンクライアントPCで、情報漏洩を防止。新時代のセキュリティへの挑戦を、富士通が支えています。

大手クレジットカード会社、オーエムシーカードは、消費者の個人情報保護への関心が急速に高まる中、セキュリティのさらなる強化を推進。営業スタッフが携帯するパソコンに指紋認証つきシンクライアントPC(注1)を導入しました。シンクライアントPCは、ハードディスクを搭載しないため、情報やアプリケーションはネットワークを経由して社内サーバで管理。端末にデータを残さないことで、紛失・盗難による情報漏洩を抜本的に解決しています。また指紋認証およびワンタイムパスワード(注2)による利用者確認を実施、徹底したセキュリティで不正なアクセスを防止しています。今後は、社内のパソコンにも手のひら静脈認証(注3)装置などの導入を進め、お客様の大切な情報を安全にお預かりできるよう、全社をとおした環境整備に取り組んでいます。富士通は、指紋認証装置を搭載したシンクライアントPCの提供をはじめ、新時代のセキュリティ対策をトータルにサポートしています。 明日のために、新たな挑戦を。富士通はこれからも先進のITで、お客様のビジネスを支えていきます。
明日のために、新たな挑戦を。富士通はこれからも先進のITで、お客様のビジネスを支えていきます。

オーエムシーカードは、徹底した個人情報保護のほか、さまざまなお客様視点にたった取り組みが認められ、「平成16年度消費者志向優良企業」として経済産業省から表彰を受けました。
注1 ハードディスクなどの記憶媒体をもともと搭載しないディスクレスPCのこと。
注2 一度しか使えない「使い捨てパスワード」のこと。
注3 手のひらの静脈情報を読み取って本人であることを確認する技術。


300名の営業スタッフが携帯する指紋認証つきシンクライアントPC

「トリオーレ」。ユビキタス時代の社会とビジネスを支えるために、富士通が提供する高性能・高信頼・高品質なIT基盤
ブロードバンド時代のPCサーバ「プライマジー」ストレージ・システム「エターナス」
高性能ビジネスPC「エフエムブイ」

PDF広告のPDFダウンロードはこちら

事例の詳細はこちら 


この内容は 2006年2月15日 日本経済新聞に掲載したものです。