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青果マーケット事例広告

新鮮でおいしい野菜や果物を、安心してお届けしたい。そこで産地と卸をネットで結ぶ契約取引をスタート。青果市場のIT化への挑戦を、富士通が支えています。

青果市場の新しい姿をめざして、青果マーケット(注1)では産地と卸を結ぶネットワーク取引を開始しました。電話やFaxで行われていた商談業務をシステム化。契約取引のすべてをネット上で素早く行える仕組みを構築しました。価格や出荷量の交渉、それに伴う事務手続きが効率化されただけでなく、履歴をデータとして蓄積することで取引の進捗や実績の把握が可能になりました。さらに出荷や販売のスケジュールを管理することで、生産や出荷前に契約を交わす長期ビジネスを確実にサポートしています。このシステムの稼動により、青果物ではなかなか定着しなかった契約取引を浸透させ、産地と連携した計画的で、安定的なビジネスの拡大が期待されています。富士通は、豊富な実績をもとに、すべての産地、卸で利用できるシステムを開発。このシステムの業界標準化をサポートし、青果ビジネスのIT化に貢献しています。
明日のために、新たな挑戦を。富士通はこれからも先進のITで、お客様を支えていきます。

注1 青果マーケットとは、卸5社(丸果札幌青果、東京青果、名果、大果大阪青果、福岡大同青果)が共同開発し、(社)全国中央市場青果卸売協会が産地・卸間の商談、契約取引の標準化をめざし運営するサービス。


産地との商談を素早く確実にする「ネットワーク取引」の画面

「トリオーレ」。ユビキタス時代の社会とビジネスを支えるために、富士通が提供する高性能・高信頼・高品質なIT基盤
コラボラティブ・ビジネス・インテグレーション「インターステージ」ブロードバンド時代のIAサーバ「プライマジー」
統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」

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この内容は 2006年1月24日 日本経済新聞に掲載したものです。