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愛知県様事例広告

「水害から、私たちのまちを守りたい」。
そこで河川危機管理システムを導入。高度な防災対策への挑戦を、富士通が支えています。

愛知県「水害に強いまちづくりをめざして」。愛知県では洪水から住民を守るため、今年6月、河川危機管理システムを稼働しました。5年前の東海豪雨で甚大な被害を受けた新川、五条川、天白川流域22ヶ所にCCTV(注)カメラを設置。刻々と変化する河川をセンターで集中監視し、広域にわたる状況をリアルタイムに把握しています。さらに水位・雨量の観測データを自動収集する水防テレメータと連携することで、河川情報の一元管理が可能になりました。これらの情報を、市町村などの関係機関と住民へ提供。迅速な避難を呼びかけ、未然に被害が防止できるよう、ソフト面からの危機管理体制を強化しています。富士通では、開発から運用までトータルに提供。ITを活用した高度な河川管理に貢献しています。
明日のために、新たな挑戦を。富士通はこれからも先進のITで、お客さまのビジネスを支えていきます。

注:CCTV: Closed Circuit Television(閉回路テレビジョン)の略。離れた場所の様子を監視するために映像でとらえるシステムのこと。店舗や生産ラインなど、広く利用されている。

カメラ画像をはじめ河川情報をインターネットで一般公開しているカメラ画像をはじめ河川情報をインターネットで一般公開している。

ユビキタス時代の社会とビジネスを支えるために、富士通が提供する高性能・高信頼・高品質なIT基盤。
映像配信/収集システム「IP-700II」マルチメディア監視システム「IPテレメータ」
ブロードバンド時代のIAサーバ「プライマジー」高性能ビジネスPC「FMV」

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この内容は 2005年11月30日 日本経済新聞に掲載したものです。