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浦和ルーテル学院様事例広告

「児童一人ひとりの安全を見守りたい」。そこで、無線ICタグを導入。
登下校の安全対策への挑戦を、富士通が支えています。

浦和ルーテル学院子供たちの安全をしっかり見守りたい。初等部から高等部までの一貫教育で児童生徒の個性を大切に育む浦和ルーテル学院では、児童の安全対策のため、今年4月から「登下校確認システム」を導入しています。ランドセルに無線ICタグをつけた児童が学校の玄関を通過すると、天井に取り付けたアンテナで電波を受信。Web上で、児童一人ひとりの登下校をリアルタイムに把握できるほか、瞬時に保護者にもメールが送信されます。さらに登下校時の交通機関の混乱などが生じた場合には、「学校連絡網システム」を活用し、一斉にメールで保護者へのお知らせを実施しています。ご家族からは、外出先からも連絡が受けられるので安心、と好評です。富士通は、これらシステムの構築から運用まで一貫したサービスを提供。ITに精通した職員がいなくても手軽に導入、運用できるほか、IDの暗号化など高度な技術で子供たちの安全をサポートしています。
明日のために、新たな挑戦を。富士通はこれからも先進のITで、お客さまのビジネスを支えていきます。


ランドセルに入れたままで電波を認識できる無線ICタグランドセルに入れたままで電波を認識できる無線ICタグ

ユビキタス時代の社会とビジネスを支えるために、富士通が提供する高性能・高信頼・高品質なIT基盤。
無線ICタグ・システム「RFIDソリューション」安全対策ソリューション「登下校お知らせサービス」
安全対策ソリューション「学校連絡網サービス」アウトソーシング・サービス

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この内容は 2005年10月19日 日本経済新聞に掲載したものです。