Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

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「もっと、社会へ。 もっと、環境へ。 もっと、人へ。」

企業広告シリーズ No.5 【ユニバーサルデザイン】

ユニバーサルデザインイメージ
周囲オフ。

騒音をカットして、自分の声をクリアに伝える。通話相手の声もはっきり聞こえる。 多くの人に使いやすい製品が、多くの人に快適な生活スタイルを生む。

大粒の雨に人々は騒めき、傘の花が開く。進まない人混みの中で、彼女は待ち合わせ相手に電話をかける。「ゴメン、騒がしい?」でもご心配なく。FOMAらくらくホンIIIが会話を邪魔する周囲の音を自動的にカットし、声をクリアに伝えます。また騒音レベルに合わせて相手の声を強調してくれるためスムーズに通話できます。これらは、多くの人に便利で使いやすく快適な製品やサービスの形をめざす、「ユニバーサルデザイン」という考え方から誕生した機能。そこには、五感をおぎなう、身体をいたわる、経験や文化を気づかう、使いやすさを極める、など 人への配慮が息づいています。例えば、大きな文字で見やすいパソコンキーボード、車いすの方にも使いやすくデザインした銀行ATM、文字情報が聞ける音声読み上げ機能付の製品など。多くの人がIT社会に参加でき、多くの人が使いやすいものづくりをめざして。富士通は取り組みつづけています。


説明
FOMAらくらくホンIII

周囲すべての音を拾う通常の無指向性マイクと正面の音だけを拾う指向性マイクの「ダブルマイク」を搭載。騒音を感知すると2つのマイクから入った音成分を演算処理して騒音をカットし、クリアな音声を相手にとどけます。



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注釈1

「FOMAらくらくホンIII」~ 誰にでも使やすいカンタンさがあってこその「便利」です。

FOMAらくらくホンIII

魅力ある機能が次々に登場し進化しつづけている携帯電話。今やみんなの日常に欠かせないものになっています。ところが、多機能化や小さなボタン、文字などを、難しい、不便と感じる方もいらっしゃいます。その点を解消し、誰でも使いやすい携帯電話をめざして開発されたのが「らくらくホン」シリーズ。ボタンの大きさ、文字の見やすさ、音の聞きやすさ、簡単なメール作成、すぐに使えるカメラ、音声読み上げ機能など、操作性と機能の両面でユニバーサルデザインを反映させ、今では人気シリーズに育っています。そして、このシリーズの中の「FOMAらくらくホンシリーズ」を開発しているのが実は富士通なのです。

FOMAらくらくホンIII TVCMへ

注釈2

「周囲の音を自動的にカット」~ 騒がしさのレベルを携帯電話が判断します。

周囲の音を自動的にカット

雨の中で。駅のプラットフォームから。サッカー場から。パーティ会場から。携帯電話は、マナーを守れば、いつでもどこでもコミュニケーションできる便利なツール。その反面、課題もありました。大雨の音や電車の音、大歓声など周囲の音がネックになって相手の声が聞き取れない、だからより大きな声で話す、静かな場所を求めて喋りながらウロウロする…。これでは周りにも迷惑です。携帯電話をもっと便利にしたいと考えた富士通は「FOMAらくらくホンIII」に「自動騒音カット」という初めての機能を持たせました。周囲の騒音までもすべて拾ってしまう通常のマイクに加えて、新たに携帯電話の前方から入る自分の声を中心に拾うマイクを追加。2つのマイクから入力された音を演算処理し、その差分で自分の声以外の騒音だけをカットします。とくに通話中、急に騒音が大きくなった時に自動で起動してくれるため、もう大声で話したり、場所を変えたりせず、いつでもらくらく通話ができます。さらに、騒音に合わせて着信音も大きくなるなど、随所にユニバーサルデザインのコンセプトを活かした工夫をこらしています。

注釈3

「ユニバーサルデザイン」~ 誰もがカンタンに使えて便利な製品のカタチ。

ユニバーサルデザイン

携帯電話の操作を簡単にする。パソコンキーボードの文字を大きく見やすくする。「ユニバーサルデザイン」とは、製品のカタチや機能、サービスを「できるだけ多くの人が便利に使えるように作ろう」という考え方です。この考え方はバリアフリーから生まれましたが、バリアフリーをさらに進め、最初からバリアがないようにしている点。今では、メーカーやサービス業など、あらゆる業種・業界で取り組みが進んでいます。富士通は、携帯電話やコンピュータ、銀行に設置されているATMなどのハードウェアから、ソフトウェアまで、その全てで「ユニバーサルデザイン」を反映させ、多くの人にITをご利用いただけるよう取り組みつづけています。

注釈4

「車いすの方にも使いやすく」~ 金融機関が求めた、あらゆるお客様が使いやすいカタチ。

車いすの方にも使いやすく

ユニバーサルデザインを反映させた富士通製品は数多くありますが、その中で銀行にあるATMについてご紹介しましょう。銀行のATMの中には前面の下の部分をカーブさせ、凹みをもたせているものがありますが、実はこれは車いすの方が利用する際に、前輪がぶつからないように湾曲させたデザインなのです。また、このATMでは、視覚に障害がある方などのために、いっさい画面を利用することなく、備え付けの受話器によって音声案内し、受話器のボタン操作だけで利用できるようにしています。

注釈5

「多くの人がIT社会に参加」~ インターネットを、もっとみんなに使いやすく!

多くの人がIT社会に参加

インターネットは、子供から高齢者の方々まであらゆる年齢層の方に利用され、もはや日常生活や仕事で欠かすことのできない存在。ところが色や文字の大きさによって、「読みにくい」「使いにくい」と感じる方への配慮は見過ごされがちでした。そこで富士通は、誰にとっても利用しやすいウェブサイトを作るための「ウェブアクセシビリティ指針」を作成。また、読みやすく使いやすいサイトをみんなが作れるようにウェブサイトの診断ソフトウェアツールを開発し、無償で配布しています。このツールによって、高齢者や視覚に障害のある方にも読みやすいかどうかの診断や、見やすい背景と文字の色の組み合わせの確認、さらにページや資料の配色で見えにくいところのチェックなどができます。ちなみに「アクセシビリティ」とは、環境・設備・機器・ソフトウェア・サービスなどを、高齢者や障害者を含むあらゆる人にとって、利用しやすくしようという考え方。もちろん富士通のウェブサイトもこの考えに基づいて作成し、国内企業120社を対象にした日経パソコン「企業サイトユーザビリティランキング」で3年連続1位を達成しています。インターネットなどの技術を基盤としたコミュニケーションや、公共サービス等がますます快適に便利になっていくなか、富士通は、Webアクセシビリティで、あらゆる人がホームページを無理なく利用できるようにしています。