「もっと、社会へ。 もっと、環境へ。 もっと、人へ。」
企業広告シリーズ No.4 【植物性プラスチック・パソコン】

植物から生まれるプラスチックで、パソコンボディーをつくる。 この石油に代わる自然の原料が、地球温暖化防止につながっている。
太陽と澄んだ空気、そして、大地。雄大な自然に見守られながら、パソコンになるためのとうもろこしは育ちます。隙間なく並ぶひと粒ひと粒に含まれるデンプンからできるプラスチック。この自然の恵みである植物系素材を使うことにより、パソコン1台あたり、CO2排出量をライフサイクル全体で15%減らしています。富士通は4年前、世界で初めてパソコン部品に植物性プラスチックを採り入れて以来、耐熱・難燃性のある素材の開発に取り組みつづけてきました。そしていまではパソコンボディーの大きな部品にまで使用しています。さらにこの素材技術をパソコンだけでなく、POSやスキャナなど多様な製品づくりにも生かしています。そのどれもが、大自然の恵みから生まれた、自慢の製品たち。------すべてをグリーンにします

植物性プラスチックを使用した富士通のノートパソコン。
