Fujitsu The Possibilities are Infinite

元のページへ戻る

  1. 広告宣伝 >
  2. AD World >
  3. そこで、富士通はなにをしているの。 >
  4. series16 羽田フライトインフォメーション(羽田空港)

そこで、富士通はなにをしているの。

series16 羽田フライトインフォメーション(羽田空港)

東北北部に「大雪注意報」、フライト情報確認。

掲載媒体:日本経済新聞
掲載日:2000年11月10日

自然の力は、時に交通網さえ断ち切ります。これからの季節、雪は大敵。例えば空港に出迎えの予定があるときなど、出かける前に家庭やオフィスのパソコンで羽田フライトインフォメーションにアクセス。居ながらに遅延や欠航などをチェックすることができます。生活の便利を支える富士通の情報技術です。


羽田空港の運航・空席状況が、インターネットでもわかる羽田フライトインフォメーションシステム。
富士通が支える最先端情報システム、その一例です。

首都「東京」と地方都市をつなぐ空の玄関口「羽田空港」は、年間5,500万人もの利用旅客数に対応しながら、きわめて高い定時運航率を実現している世界でも有数の空港です。

ビッグバードと呼ばれるこのハイテク空港旅客ターミナルビルのテーマは、「シンプル&スムーズ」。空港利用者に旅の始まり、旅の終わりをより快適にお過ごしいただくこと。そして運航状況を確実に伝達し、搭乗機まで迷わないようにガイドすることです。

富士通の最先端テクノロジーを核とした羽田フライトインフォメーションシステムは、1日平均700回にもおよぶ航空機の発着状況や長期のフライトスケジュール、その日の天候、他空港の状況など膨大なデータを一元管理。お客さまのニーズを最優先にしたリアルタイムのフライト情報が、空港内のスムーズな流れをつくり出しています。

’99年7月には、新システム稼動と同時にインターネットによる閲覧サービスをスタート。30分ごとに更新されるフライト情報を中心に、空席状況から羽田空港までのアクセス、ターミナルビル館内や駐車場の案内まで、いつでもどこでも手軽に照会ができるようになりました。

もうすぐ冬。帰省などお出かけの機会も多くなる季節です。航空機を利用する際には、とても便利なサービスと言えるでしょう。旅客ターミナルビルをもっと快適に、もっとスムーズに。運航状況から搭乗まで、より的確な情報でサポートする羽田フライトインフォメーションシステム。

富士通の情報システムは、見えないところで、今日も働き続けています。



日本空港ビルデング株式会社によって運営・管理されている羽田空港旅客ターミナルビル。フライトインフォメーションシステムは、発着状況やフライトスケジュール、天候、他空港の状況などのデータを一元処理し、利用者にわかりやすく提供。空港ターミナルビル内のスムーズな運用を図るための重要なシステムのひとつです。富士通はこのプロジェクトに開発段階から参加。ソフトウェア開発からネットワーク構築、サーバーほかハードウェアの提供、セキュリティー、メンテナンスまでを担当。お客さまにより役立つフライト情報を最先端技術でサポートしています。

羽田空港ターミナル BIG BIRD