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富士通のサーバ 世界最速の処理能力の理由

数々のベンチマークテストで達成した世界最高性能!ビジネスを加速させる富士通の高性能サーバをご紹介します。

富士通は永年のコンピュータプラットフォーム開発で培ったミッションクリティカル技術、ネットワーク技術、高い製品品質を元に、世界最高レベルのオープンプラットフォームで、世界最高レベルのサーバ製品を開発しています。
最先端の半導体テクノロジーを結集したSPARC64 V搭載のUNIXサーバ「PRIMEPOWER」、高性能かつメインフレームクラスの高信頼性を実現する基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」、エントリーからハイエンドまで豊富なラインナップをもつPCサーバ「PRIMERGY」。ビジネスを加速させる富士通の高性能サーバ製品をご紹介します。

UNIXサーバ PRIMEPOWER

数々の標準ベンチマークで世界最高性能を達成。高性能・信頼性へのこだわりは世界中で認められ、販売開始以来ワールドワイドに75,000台以上出荷しています。

富士通が永年培ってきたメインフレームの高信頼技術、スーパーコンピュータの高速化技術に、オープン性を融合させて開発したUNIX サーバです。
90nmプロセス技術の採用により、動作周波数の向上、トランジスタの高集積、低消費電力を実現している他、常に高いスループットを発揮する実力No.1プロセッサSPARC64™Vをはじめ、スーパーコンピュータの高速インターコネクト技術を投入し開発された高速・広帯域なクロスバースイッチなど、高性能へのさまざまなこだわりが最適なプラットフォームを提供します。
また、装置内に約32万個(最大構成の場合)ものチェッカーを装備することで本体装置の状態をきめ細かく監視。システムの主要コンポーネントは冗長化、活性交換に対応するなど、システム継続にもさまざまな工夫をしています。

標準ベンチマークNo.1実績

PRIMEPOWERは、これまで数多くのベンチマークでNo.1を獲得。
その優れた性能は、客観的に証明され、高い評価を得ています。

・2階層SAP® ATO (生産管理)

・SAP® ISU/CCS (顧客サービス管理)

・SPECjAppServer®2002 (Javaアプリケーションベンチマーク)

・SPECjbb®2000 (Javaアプリケーションベンチマーク)

(2006年8月22日現在)


PRIMEPOWERが選ばれる7つの理由

お客様にご満足いただける7つの大きな特長と、それを支える技術やサービス等についてご紹介します。

・高性能 各種ベンチマークで実証されたハイパフォーマンス
・高信頼 メインフレーム技術を継承した優れたRAS機能
・オープン性 オープン・アーキテクチャーSPARC/Solarisの採用
・グローバル グローバルに展開する販売・サポート体制
・サポート 安心して製品をご利用できる充実のサポート
・実績 ワールドワイドでの豊富な導入実績
・将来性 世界市場において高い競争力を持つ製品の開発


基幹IAサーバ PRIMEQUEST

TPC-Cベンチマークテストで世界最高性能を達成。2006/7発表の新製品『PRIMEQUEST 500シリーズ』ではシステム性能を2.5倍、価格性能比は3倍と、世界最高性能をさらに向上しています。

インテル Itanium 2 プロセッサ、Linux、Windowsなどのオープンアーキテクチャーをベースに、90nmテクノロジーを採用した自社開発チップセットを搭載。ハードウェアを徹底的に2重化して完全に同期動作させる独自のシステムアーキテクチャー(Dual Sync. System Architecture)をはじめ、システム分野におけるイノベーションを結集。ビジネスの機敏性、効率性、継続性に徹底的にこだわりました。

標準ベンチマークNo.1実績

PRIMEQUESTは企業システムのトランザクション処理性能を測定する業界標準のベンチマークテスト「TPC-Cベンチマーク」にて、Linux OSを搭載したNon-Cluster環境で世界最高性能となる1分あたり792,101トランザクション(tpmC)を達成いたしました。その優れた性能と高い信頼性が、ビジネスの機敏性、効率性、継続性に貢献します。(2006年8月21日現在)


最高のコストパフォーマンスを実現

2006年7月にPRIMEQUEST500シリーズを新発売。
システム性能を従来比最大2.5倍、価格性能比を最大3倍に向上させ全世界で販売活動を開始しました


(参考)
TPC-C(Transaction Processing Performance Council Benchmark C)
コンピュータメーカーやデータベースのベンダーが結成した非営利団体TPCが策定。物流業務における受発注をモデルにしたシステムの評価基準です。新規受注データ処理率 (tpmC) と対費用効果 (ドル/tpmC)を尺度に、トランザクション処理性能を評価しています。

PCサーバ PRIMERGY

最新のインテルプロセッサを使用し、世界最高レベルの性能を実現。エントリーモデルから、FTサーバ、ブレードサーバ、グリッドコンピューティングまで、豊富なラインナップはあらゆるシステム要求にお応えします。その性能は各種研究機関をはじめ、世界レベルのグリッドコンピューティング構築事例などに裏付けられています。

世界レベルのグリッドシステム構築事例

世界トップレベルの自然科学総合研究機関「独立行政法人 理化学研究所」で、PCサーバを1,000台以上接続したグリッドコンピューティングの構築事例があります。



信頼性

システムを安定稼働するため、数々の信頼性へのこだわりを凝縮。
3年保証をはじめとするメイドインジャパンならではの数々の工夫、国内最大レベルのサポート拠点によるきめ細かなサポートで、万一の障害時にもシステムの安定稼働を継続できます。

・ハードウェアの擬似故障試験 1,700箇所

・電源のON/OFF試験 3,000回

・国内最大規模の検証センター(プラットフォームソリューションセンター)の提供

・最新の修正情報サイトを1箇所に統合

・国内最大レベル、全国850箇所にサービス拠点を設置


プラットフォームソリューションセンター

富士通は国内最大規模を誇る総合検証施設『プラットフォームソリューションセンター』をご提供します。
お客様システムの事前検証や、ハード・ソフトのベンチマーク等の評価を行う検証センターをご用意しシステム導入時の事前検証を実施できます。これにより、ビジネスに最適なシステムを最短の期間で構築できます。