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富士通 「夢をかたちに」 スペシャル
『ライバル伝説…光と影』


2009年7月20日 本放送、および8月1日の再放送は終了しました。



富士通「夢をかたちに」スペシャル 20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影 封印された涙の理由 ナビゲーションアクター:堤真一 TBS系全国ネット7月20日(月曜日・祝日)よる9時
  • TBS系列全国ネット 2009年7月20日(月曜・祝日)21時~22時54分
  • 再放送:BS-TBS 2009年8月1日(土曜) 20時~21時54分

当社は、7月20日(月曜・祝日)、TBS系列全国ネット番組「ライバル伝説…光と影」を提供いたします。
番組では、当社の企業スローガンである「夢をかたちに」をテーマに、スポーツ界で語り継がれるライバルたちの夢にフォーカスをあてます。


あらすじ

名勝負の影で、栄光をつかんだ者と、そうでない者…。
その後、悔しさをバネに這い上がった者…。
今だからこそ語れるライバル同士の秘話を通し、彼らの生きざまと、今でも続く戦いに迫ります。

番組ナビゲータ:堤真一

横浜(松坂大輔)VSPLナイン 「奴のおかげで人生が変わった」

高校野球史に残る延長17回の死闘。
栄光を手にした松坂投手と、痛恨のエラーを胸に生きる敗者。
10年の時を経て、当時の選手が一堂に会します。

江川卓VS西本聖 「いつも、おまえが憎かった」

巨人を支えた二枚看板の知られざる真実。
エースの座を掛け、壮絶な火花を散らした二人。
これまで一度たりとも腹を割って話すことの無かった二人が再会、思い出の地獄のキャンプ地「伊東」で当時の胸中を語ります。

小谷実可子VS奥野史子 「2人の仲を引き裂いたあの日」

1992年バルセロナ五輪を舞台にした、シンクロ女王対決の真実。
デュエットの決勝4時間前まで出場枠を争った二人が、代表合宿を行った思い出の大磯のプールで再会。17年間の想いを込めて当時を振り返り、涙したその理由とは。

中田英寿VS岡野雅行 「司令塔が信じ続けた男」

「このまま試合が終わったら日本に帰らず逃げるか死のうかと思った」
1997年初のW杯出場を掛けた最終予選、司令塔として岡野を信じ続けた中田と、自信を失いかけ、プレッシャーとの壮絶な戦いの末、ゴールを決めた岡野。あれから12年、別々の道を歩き始めた二人が「ジョホールバルの歓喜」 を振り返ります。

放送予定

放送局:TBS系列(全国28局ネット)
2009年7月20日(月曜日)21時から22時54分
TBS番組公式ホームページはこちら

撮影現場から

番組のナビゲーター役である堤真一さんの映像は都内のスタジオで収録されました。スポーツ観戦が大好きで、本人も野球少年だったという堤真一さん。ナビゲーター役は初の経験ということでしたが、スポーツ選手の気持ちを熱く伝える、気持ちのこもった迫力の演技にスタッフ一同息を飲みました。

グローブをはめてのシーンでは、グローブの構え方や向きなど、思い出しながら一つ一つの演技にこだわり、リアリティーを追求する姿が印象的でした。一方、撮影の合間には冗談を交わすなど、ユーモラスな一面でスタッフを和ませ、終始和やかな撮影となりました。

堤さん迫心の演技

グローブの構えにこだわる堤さん


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