Fujitsu The Possibilities are Infinite

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ETERNUS

お客様のビジネスに新しい価値を。そして、確かな信頼を。富士通品質

信頼と創造の富士通。私達はこの言葉とともに、多彩なシステム開発の経験と技術力を活かし、情熱を持って「ものづくり」に取り組んでいます。お客様のIT環境を支えるために、こだわり抜いた高品質、それが「富士通品質」です。


PRIMEQUEST PRIMERGY PRIMEPOWER ETERNUS
 
-35℃、100℃での動作検証や約40,000回におよぶ疑似故障テストを実施。「ETERNUS(エターナス)」シリーズの「富士通品質」

部品レベルからシステムレベルまで信頼性を追求したストレージ


2008年施行予定の日本版SOX法を目前に控え、企業コンプライアンス経営が求められる中、ビジネス情報の長期保存と適切な管理、必要な情報を素早く検索できる環境の整備が急務とされています。

こうした要求に応えるべく、ETERNUSは、部品レベルからシステムレベルに至るまで信頼性にこだわり、過酷な条件設定によるテストを行い、万が一トラブルが発生した場合の対応まで考慮しています。

また、長期間にわたる利用で必須となる「安全性」「経済性」にも配慮し、あらゆる面で安心してご利用いただけるストレージシステムです。

「富士通品質ETERNUS」
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データ統合に、世界最高水準の大容量を実現長期間でもデータ保全ができる信頼性iSCSIのサポートで経済性にも配慮金融機関など、多くの企業で高い評価
コンセプト

コンプライアンス実現の礎となるストレージETERNUS

ETERNUSは、稼働し続けることが当たり前とされるストレージシステムの本質を大切に考え、細心の注意を払い「設計」「部品選定」「組み立て」を行っております。

富士通品質を達成できているのか確認するため、搭載されるすべてのハードディスクは、「-35℃の低温環境下に24時間放置後の起動テスト」「気温100℃の高温環境や、湿度92%の多湿環境における24時間稼働テスト」という、通常では起こりにくい過酷な動作環境でのテストを行い、これらにクリアしたものだけを製品として提供しております。さらに、プロセッサには約40,000回の繰り返し疑似故障テストを行い、業務の継続性を検証。装置自体には温度サイクル試験や電圧マージン試験、クロックマージン試験も重ねています。

「安全にデータを保存し、必要なときには即座に取り出せる」、こうした「ストレージの当たり前」を実現するため、富士通は製品づくりにこだわり続けます。

こだわり

圧倒的大容量と高性能

日々増加するデータを継続的に格納するには、大容量ストレージが必要です。ETERNUSは、1台あたり「1.36PT(ペタバイト)」という世界最大容量で、データ統合時に要求される「大容量」に応えます。しかし、データを格納したものの、必要なとき即座にデータが取り出せないことには意味がありません。ETERNUSはストレージシステムのボトルネックとなりがちな通信回線には、4Gbpsのファイバーチャネル・インターフェースを備え、バス数は最大128と十分な拡張性を持っています。

また、SPC Benchmark-1™で世界最高性能を記録した従来機「ETERNUS6000」の2.5倍の通信速度となるディスクI/Oで、通信回線のパフォーマンスを十分に活かすことができます。

長期間のデータ保全を可能とする「信頼性」

長期間にわたる安定運用のためには、万一の備えが欠かせません。そこでETERNUSは、装置内の主要コンポーネントを多重化することにより、機器のトラブルに備えるとともに、RAID6(ダブルパリティ)をサポートし、同一RAIDグループ内の2台のディスク故障までを救済可能としています。また、ハードウェアの主要コンポーネントは、すべて活性交換、活性増設が可能となっており、システムの停止なしに交換できます。また、自然災害などによる被害までを考慮し、ディザスタリカバリー(災害復旧)のための豊富な機能も備えています。

こうした信頼性に対するこだわりがETERNUSの長期安定稼働を支えます。

「経済性」と「安全性」にも配慮

ETERNUSは、iSCSIをサポートしています。これによりSCSIリモートアダプターによる「LAN-WAN-LAN」の遠隔データ転送をサポート、FTTH等の安価な回線を使用することができ、コストダウンを可能としています。FTTHのような公衆回線ではセキュリティに対する懸念がありますが、通信経路はIPsecによる暗号化を行うことにより、「経済性」と「安全性」を両立しています。

またETERNUSは、ニアラインFCディスクドライブの搭載が可能です。これにより、経済性を損なわずに従来のテープストレージによる頻度の低いデータへのスムーズなアクセスも可能とします。

導入実績

金融機関など、「大容量」「信頼性」「即応性」が
求められる場面で豊富な導入実績

ストレージ導入の際、大きな問題となるのが「接続性」「互換性」の問題です。ストレージメーカー各社の製品に完全な互換性はないため、既存環境への増設やデータ統合時のデータ移行は大変な作業となることが少なくありません。しかし、富士通ではマルチベンダー環境での接続検証を行うとともに、主要ストレージベンダーとのアライアンスと標準化連携に取り組んでおり、増設、移行に伴う負担を最小限のものとしています。導入後は、保守サービス拠点数「約850拠点」、サービスエンジニア数「約8,000名」のサポート体制をとっております。

こうした取り組みを評価いただき、金融機関をはじめとする多くの企業でご活用いただいております。

世界最高水準の性能を、今こそあなたのビジネス戦力に。

「ETERNUS8000」
メインフレーム、オープンサーバに対応する
圧倒的なパフォーマンス。

ETERNUS8000
モデル2100 記憶容量:1365TB ポート数:128 キャッシュ容量:256GB
モデル1100 記憶容量:502TB ポート数:64 キャッシュ容量:128GB
モデル900 記憶容量:236TB ポート数:64 キャッシュ容量:64GB
モデル700 記憶容量:29TB ポート数:16 キャッシュ容量:16GB

「ETERNUS4000」
ビジネススケールに合わせて選べる最適&快適ストレージ。

モデル500 記憶容量:210TB ポート数:16 キャッシュ容量:32GB
モデル300 記憶容量:60TB ポート数:8 キャッシュ容量:8GB
モデル100 記憶容量:15TB ポート数:4 キャッシュ容量:2GB
モデル80 記憶容量:7.5TB ポート数:4 キャッシュ容量:1GB
(注2) 記憶容量は1kByte=1,000Byteとして計算した物理容量値です。
(注3) 記載のキャッシュ容量は、一部の製品を除き、最大値となります。
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