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対談こぼれ話 東レエンジニアリング株式会社

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対談こぼれ話 2008年2月
上から 麻木久仁子と東レエンジニアリング株式会社の皆さん、中村 時夫 氏(東レエンジニアリング株式会社)、麻木 久仁子、尾関 守 氏(東レエンジニアリング株式会社)

企業のビジネスを支える重要な基幹システム。でも、その真価を十分に発揮させるためには、現場のユーザーがシステムを使いこなせることが必要です。そこで新たなIT基盤を確立された東レエンジニアリング様でも、次のステップに向けた新たな取り組みを始めようとしています。情報システム部門が主体となって、ユーザー支援のための仕組みを作ろうとしているのです。

「IT活用を進めるために、基幹システムを利用するユーザーへの情報発信を強化したいと考えています。現在でも、操作方法に関する質問への対応などは行っていますが、そこからさらに一歩進めて『システムをこう使うとラクになる』『便利になる』といったヒントやノウハウも伝えていきたい。『今月問い合わせの多かった処理ベスト10』なんていうのもいいですね」と尾関部長は語ります。

ユーザーが自在に情報を活用できるようになれば、ビジネスにも良い影響が生まれるはず。また、システムに習熟したユーザーの意見は、環境を改善していく上でも大いに役立ちます。本格的な取り組みはこれからですが、こうした発想は他の多くの企業にとってもヒントとなるのではないでしょうか。

上左 中崎 毅(富士通株式会社)、右下 増谷 達也(富士通株式会社)