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化学プラント建設や液晶/プラズマディスプレイ・半導体製造装置をはじめとする提案型ビジネスを展開している東レエンジニアリング。多彩な製品・設備をオーダーメイドで提供する提案型ビジネスには、案件ごとに異なる組み合わせの受発注データが発生します。情報量は今後さらに増大が予想されるため、東レエンジニアリングでは、よりパワフルなIT基盤への刷新を決断。世界最高レベルの処理性能とメインフレームに匹敵する信頼性を備える富士通の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」を導入して、データ処理時間の短縮と業務効率化、情報をタイムリーに経営に役立てられる環境の実現を目指しました。

「PRIMEQUEST」の圧倒的なパフォーマンスにより、決算期には約9時間もかかっていた夜間のバッチ処理をわずか4時間半に短縮。これに伴って月次の資料作成をスピード化でき、迅速な経営判断に役立てられるようになりました。また、完成までに数年かかる大型プラント建設などの案件においても、コスト、資材、スケジュールなどのデータを一元的に把握できるようになり、あらゆるビジネスシーンでの情報の有効活用や正確な予算実績管理が行えるようになりました。もちろん、<フレキシブルI/O>をはじめとする「PRIMEQUEST」の高信頼化技術により、24時間365日ノンストップのビジネス環境も実現しています。


基幹業務システムの安定稼働を担うサーバとして「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」を導入。同時に、高信頼かつ高速データ転送を実現したストレージシステム「ETERNUS(エターナス)」も採用し、基幹システムのプラットフォームを一新しました。また、充実した機能により高性能・高信頼を実現する2WAYラック型サーバ「PRIMERGY(プライマジー)」も配置し、ビジネス環境を充実させています。
