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2007年12月19日掲載

事例概要 ヤンマー株式会社 [効率化]

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グループ事業を横断的に統合する 販売物流システムを実現。

課題

システムに精通した専任の担当者による操作が必要なホストシステムでは、情報入力・活用に時間がかかってしまう。

本社と拠点側のシステムが別々だったため、シームレスな情報連携ができなかった。


対策・効果

従来のホスト系システムを一新。
柔軟かつ高信頼の販売物流システムでグループ全体をカバー。

グループ内に、販売会社をはじめとするさまざまな関連企業を持つヤンマー。従来は、集中型のホスト系システムを利用していたため、グループ各社での情報共有・活用が難しく、データ資産が十分に活かせない状況でした。こうした課題を解決するとともに、この先のビジネス変動に柔軟に対応できるIT基盤を確立するため、オープンサーバを核に据えた販売物流システムの構築を決断。現場参加型の情報環境と拡張性に優れたプラットフォームの実現により、今後のグローバル展開や事業改革に即応できる体制づくりを推進しました。

ヤンマーのハイクオリティボート




「商流マスタ」で、シームレスに情報連携。
グループ内の取引を電子化して大幅な効率化を実現。

システムに精通したユーザーのみが一括してデータ入力していたホスト系システムとは異なり、新システムでは誰もが、情報発生時点で迅速にデータ入力することが可能になりました。もちろん、グループ各社でリアルタイムの情報共有・活用が行えるので、販売戦略にも役立っています。また、今回のシステムでは、“金”と“モノ”の流れをきめ細かくフォローする「商流マスタ」を設定しています。これにより、グループ内の取引ではひとつのデータを受注側と発注側に自動変換して処理するなどシームレスなデータ連携を実現。大幅な業務効率化を達成しています。

効果の図



採用ポイント

採用のポイント 豊富な実績 総合力 信頼性
ヤンマーの事業内容を熟知しているのに加え、製造業における豊富な実績があり安心できた。

ユーザ視点からの提案とトータルなシステム構築力が魅力だった。

24時間365日の業務継続に応えられる高信頼・高性能のプラットフォーム製品があった。


 

ヤンマー株式会社 対談へ

この先のビジネス変動に備えて、
IT基盤をどのように革新したのでしょうか?



導入システム

ブレードサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」でグループ各社の販売物流業務を統合。さらに高信頼のストレージシステム「ETERNUS(エターナス)」も導入しました。また、約900名の利用ユーザーをカバーする環境として、アプリケーション・プラットフォーム「Interstage Application Server(インターステージ アプリケーション サーバ)」を採用。コストを抑えながら、優れたパフォーマンスを発揮するIT基盤を実現しています。

ブレードサーバ PRIMERGY(プライマジー) ストレージシステム ETERNUS(エターナス) ビジネス インテグレーション プラットフォーム Interstage(インターステージ) ブレードサーバ PRIMERGY(プライマジー) ストレージシステム ETERNUS(エターナス) ビジネス インテグレーション プラットフォーム Interstage(インターステージ)



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USER PROFILE

ヤンマー株式会社
世界をリードするエンジン技術を中核として、エネルギー分野・産業建設分野、マリン分野、農業分野・環境分野にさまざまな製品を提供。資源循環型社会を支える環境にやさしい製品の数々で、世界中の人々の暮らしにグローバルに貢献しています。
URL http://www.yanmar.co.jp