Fujitsu The Possibilities are Infinite

  1. ホーム >
  2. 広告宣伝 >
  3. AD World >
  4. 麻木久仁子の富士通導入事例レポート >
  5. 対談こぼれ話 東京大学宇宙線研究所

 事例概要 |  対談 |  「こんなはずでは」成功裏話 |  対談こぼれ話 |


対談こぼれ話 東京大学宇宙線研究所

  • TOP
  • 事例概要
  • 対談
  • 「こんなはずでは」成功裏話
  • 対談こぼれ話

対談こぼれ話 2007年7月
写真上から 東京大学にて、麻木久仁子と東京大学宇宙線研究所の皆様、竹内 康雄氏(東京大学宇宙線研究所)、麻木久仁子、瓦井 健二(富士通)

「ニュートリノ」という名前は聞いたことがあっても、実際にどんな素粒子なのか知っている人はそれほど多くないことでしょう。そこで竹内先生と小汐先生は、対談の前にスライドやビデオを使って、スーパーカミオカンデや研究所の紹介を行って下さいました。最先端分野の研究者から直接レクチャーを受けられる機会なんて、そうそうあるものではありません。麻木さんも「目に見えない物質なのに、なぜ存在すると分かるんですか?」「チェレンコフ光を捉えられる機会って、どれくらいの頻度であるのですか?」と、様々な質問を投げかけられていました。

「太陽ニュートリノを観測すると、現在の太陽中心の状態が調べられる」「超新星爆発ニュートリノを観測すると、宇宙誕生の謎解明に一歩近づく」といった話を聞く度に、感心の声を上げていた麻木さん。ところが、和やかに対談が進むうちに「そもそも先生方は、どうしてこういう分野に興味を持つようになったんです?」といった質問も。麻木さんにとっては、物理学の先端研究者が生まれてくる過程も、ニュートリノと同じくらい興味深かったようです。

左から 万谷 哲(富士通)、小汐 由介氏(東京大学宇宙線研究所)