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対談こぼれ話 ペンタックス株式会社

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対談こぼれ話 2007年4月
写真上から ペンタックス株式会社にて、麻木久仁子とペンタックス株式会社の皆様、松田 淳 氏(ペンタックス株式会社)、麻木久仁子、ペンタックス株式会社

昼間は営業マンは外回りでいないのだから、全員分の席を置く必要はないのでは??。そんな風に、コスト削減のための取り組みとして始まったフリーアドレス。しかし現在では、コラボレーション・コミュニケーションの活性化や、より自由なワークスタイルを実現するための手段として捉えられています。

今回のペンタックス様のオフィス改革でも、一番高く評価されたのが富士通が提案した「見せるオフィス」というコンセプトでした。「PENTAX」のコーポレートロゴをダイナミックに配した通路を抜けると、ガラスの向こう側にはイキイキと働く社員の皆さんの姿。その光景が、来客の方々に「元気な企業」というイメージをもたらすことは間違いありません。

またフリーアドレスのエリア以外にも、リフレッシュゾーンやラウンジ、コラボレーションスペース、カフェスペースなど、ワーキングシーンに合わせた様々なエリアが用意されています。集中して作業したい時、リラックスしてアイデアを練りたい時など、その時々のニーズに合わせて、最適な環境が選べるというわけです。

「こんな素敵なオフィスでなら、毎日の仕事も楽しくなりそう。モチベーションもどんどん高まりそうですね」と麻木さん。リニューアルされた新オフィスの室内を、興味深そうに眺めていました。

左から伊藤 博 氏(ペンタックス株式会社)、福井 康人氏(ペンタックス株式会社)