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オフィスの有効活用を目指していたペンタックスでは、東京オフィス(永田町)のリニューアル時に、個人のデスクを持たずに共用のスペースで業務を行う「フリーアドレススタイル」へとオフィス環境を大きく変革。一人ひとりがPHSの内線電話を持ち、またパソコンは従来のデスクトップ型からノート型に変更し、無線LANでどこからでも作業ができるユビキタス環境を実現しました。働く人に快適な空間デザインと先端ITとが調和した新しいオフィスでは、業務の効率が大幅にアップ。席が固定化されないことで、部門を越えたコミュニケーションが活性化しました。
ペンタックス株式会社 東京オフィス
個人のデスクを撤去し、ムダな書類の置き場所をなくすことで、ペーパーレス化が推進でき、紙の資料を従来の約半分に削減。また、外出や出張による離席を考慮に入れて、作業テーブルの席数は総人数の約7割に抑えました。こうした積み重ねにより、なんとワンフロア分のスペースを効率化。賃料コストを大幅にカットすることができました。さらに新導入したWebビデオ会議システムによって離れた拠点との意見交換も可能になり、出張コストも削減。コラボレーション環境を整えるとともに、さまざまなコスト削減効果がもたらされています。


ペンタックス東京オフィスのビジネスを支えるシステム基盤には、優れた信頼性を持つPCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」を採用。ユビキタス・オフィスを実現するプラットフォームとしてはネットワークソリューション「オフィス・イノベーショモデル」を、また他の拠点とのWebビデオ会議を実現するためにWebビデオコラボレーション・サービス「JoinMeeting(ジョインミーティング)」とIP-PBX「IP Pathfinder(アイピーパス ファインダー)」を採用。適材適所のIT活用で、ワークスタイル変革を成し遂げました。
