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「そういえば、スーパーマーケットなどに買い物に行っても、モノが売り切れということはまずありません。これもロジスティクス企業が頑張っているからなのですね」
これは取材中に飛び出した麻木さんの言葉。麻木さんが言われる通り、今や私たちの生活は、高度な物流サービスなしには成り立たなくなっています。多くの取引企業を抱える東陽倉庫でも、物流に対する厳しい要求に応えるべく様々な取り組みを行っています。
「工場への部品納入などでは受入時間が決まっていますから、遅れは絶対に許されません。輸送の精度や効率を高めるべく、ITの活用も積極的に行っています」と白石社長。その表情からは、企業や社会の活動をしっかり支えていくという自負が伺えます。現在では中国に子会社を設立するなど、グローバル展開にも力を入れているとのこと。総合物流のリーディングカンパニーを目指す東陽倉庫の挑戦は、まだまだ続いていきそうです。
