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時には「縦割り行政」「お役所仕事」などの表現で語られることもある官公庁・自治体の業務。
しかし厚木市の取り組みは、こうしたイメージとはまったく異なるものでした。
これもマイタウンクラブをはじめとする行政サービスの根底に、「市民が暮らしやすい環境を創り上げよう」という真摯な思いが込められているからでしょう。「『この街にずっと住み続けたい』と思える街をつくることが行政の使命」と熱く語るのは山口市長。ご自身も厚木市出身であるだけに、その言葉には非常に説得力が感じられます。
ちなみに市の調査によると、75%以上の方々が「ずっと厚木に住みたい」と回答されているとのこと。その思いはしっかりと市民の方々にも届いているようですね。麻木さんも皆さんの姿勢に深く感銘を受けた様子で、「なんだか、私も厚木に住みたくなって来ちゃった」という言葉まで飛び出すほどでした。
