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ナレッジ共有への取り組み
(株)ブリヂストン 対談はこちら >
開発作業における、必須試験の抜けや作業の重複
過去の物性試験データ発見と再利用が困難
大量の紙資料が検索性と生産性向上にとって障害
開発テーマのランクごとに、作業説明や作成書類のヒナ型を添付した作業手順テンプレートを用意して、工程上の抜けや漏れを防止。さらに作業内容の詳細や関連ドキュメント、過去の試験実績や物性情報などへ容易にアクセスできる仕組みを実現しました。プロセス支援型ナレッジ・マネジメント・システムの採用により、作業の重複をなくすとともに蓄えたナレッジの有効利用を可能にして、誰でも効率的な作業が行える環境を築きました。

これまでは膨大な紙文書の中から過去の試験データや配合情報などを探していましたが、誰もが簡単に検索できるシステムを構築したことにより、情報検索に要する時間は大幅に減少。コストに換算して、年間約1,000万円もの削減効果がありました。(富士通試算による概算)


開発業務における漏れや抜けを防止し、情報検索の効率化によって 大幅なコストダウンを達成。このプロセス支援型のナレッジマネジメントシステムのプラットフォームに採用されたのは、富士通のIAサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」と超高性能全文検索エンジン「Accela BizSearch(アクセラ ビズサーチ)」でした。
