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事例概要 株式会社ブリヂストン [ナレッジ共有]

プロセス支援型のナレッジ・マネジメント・システムを導入し、材料開発のナレッジ共有にチャレンジ。作業手順をテンプレート化する事で、年間1,000万円のコスト削減を実現。
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ナレッジ共有への取り組み
(株)ブリヂストン 対談はこちら >



解決すべき課題

開発作業における、必須試験の抜けや作業の重複


過去の物性試験データ発見と再利用が困難


大量の紙資料が検索性と生産性向上にとって障害



新システムによる対策

作業手順テンプレートで、
工程上の抜けや漏れを防止

開発テーマのランクごとに、作業説明や作成書類のヒナ型を添付した作業手順テンプレートを用意して、工程上の抜けや漏れを防止。さらに作業内容の詳細や関連ドキュメント、過去の試験実績や物性情報などへ容易にアクセスできる仕組みを実現しました。プロセス支援型ナレッジ・マネジメント・システムの採用により、作業の重複をなくすとともに蓄えたナレッジの有効利用を可能にして、誰でも効率的な作業が行える環境を築きました。

1.作業手順を可視化。効率的かつ万全の開発環境を実現2.材料の配合アイデア、既存文書にすぐにアクセス


検索効率化により年間約1,000万円の
コストダウンを達成

これまでは膨大な紙文書の中から過去の試験データや配合情報などを探していましたが、誰もが簡単に検索できるシステムを構築したことにより、情報検索に要する時間は大幅に減少。コストに換算して、年間約1,000万円もの削減効果がありました。(富士通試算による概算)

情報検索に要していた時間が導入1年目で3分の2に、2年目以降は半減。大幅なコストダウンを実現。


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導入システム

開発業務における漏れや抜けを防止し、情報検索の効率化によって 大幅なコストダウンを達成。このプロセス支援型のナレッジマネジメントシステムのプラットフォームに採用されたのは、富士通のIAサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」と超高性能全文検索エンジン「Accela BizSearch(アクセラ ビズサーチ)」でした。

PRIMERGY/Accela BizSearch




USER PROFILE

株式会社ブリヂストン

日本だけでなく、世界でも最大のゴム関連製品メーカーとして、走り続ける株式会社ブリヂストン。世界25カ国、100以上の工場で高い品質の商品を生産し、迅速に市場に供給しています。タイヤだけでなく、さまざまなゴム製品やウレタン製品も開発、提供しており、暮らしや産業を多方面から支えています。
URL http://www.bridgestone.co.jp/

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