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効率化への取り組み
マルコメ(株) 対談はこちら >
一元化、データ連携されていない各業務システム
データ量の増大によるレスポンスの悪化
レガシーシステム(汎用機)のオープンシステム化による運用コストの削減
従来の決算では各部門のデータを記憶メディアや帳票で受け取り、再入力していましたが、データの一元化と各業務システムの連携により大幅にスピードアップ。
30日以上かかっていた月次決算処理がなんと5日に短縮されました。これにより意思決定もより素早く的確に行えるようになりました。

オープンシステムに移行することにより、システムの運用コストを約20%も削減。また拡張性にも優れているため、企業成長に合わせた柔軟なシステム拡張が可能になりました。
マルコメと富士通が一体となった熱意あふれる取組みの結果、この新システムはわずか「9ヵ月」という例を見ない短期間での構築に成功しました。


決算処理を大幅に短縮し、運用コストを削減。将来の利益創出体制の実現に貢献するこのシステムに選ばれたのは、富士通のIAサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」とストレージ・システム「ETERNUS(エターナス)」、会計パッケージ「GLOVIA-C(グロービア)」でした。
