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情報とあなたの間に。富士通の技術

「暮らしと富士通」5データセンター篇
TVCMムービー(60秒)

情報の行き交うキャンパスの図書館内。パソコンやスマートフォンで、就職活動の調べものや企業へのエントリー作業をしている女子大生アスミ。しかし、なかなか就職活動がうまくいかないアスミは、内定メールが届いた他の学生のよろこびの声に、思わずため息をつきます。アスミは、就職活動を乗り越えられるでしょうか…。

24時間、止まることなく情報を提供するサービスは、私たちの暮らしに欠かせないものになりました。しかし、その裏側では、膨大な電力を必要とするようになったのも事実。特に、サービスを稼働させている一般企業では、サーバシステム自体の電力に加え、サーバの熱を抑える空調設備が大量の電力を消費しているという問題がありました。その解決に向けて、富士通の最新鋭のデータセンターは、事業を停止させない高信頼の設計・設備とともに、省エネルギー化を追求。施設全体から個々の機器まで、電力・エネルギーの使用状況をリアルタイムで"見える化"し、そのうえで最適な空調制御を行っています。さらに、太陽光発電など自然エネルギーの利用によって、従来に比べ、施設の電力を約40%削減しました。

部屋のパソコンの前で居眠りをするアスミに、思いがけない父からの1通のメール。「アスミへ。明けない夜はないぞ。」いつもは寡黙な父の言葉に思わず泣きそうになり、アスミは明日も就職活動をがんばろうと思ったのでした。

私たちは、情報を使う。たくさんの電力も、使っている。
富士通は、最先端のICTで答えを出していきます。