気象とあなたの間に。富士通の技術
天気は、みんなの暮らしの元気につながっている。だからこそ、いつでも、より正確にお伝えしたい。きょうも、あなたに届く気象情報に富士通のITが役立っています。

PDFアメダス篇(310KB)
読売新聞 2010年1月26日掲載
天気予報って、わたしの元気予報かもしれません。
この天気、いつまで続くのかな。
あしたは、晴れるといいなぁ。
私たちは、刻々と変わる空のもとで暮らしています。天気予報でなじみの深い、気象庁の地域気象観測システム「アメダス」。
全国約1,300か所で降水量、気温、風向・風速、日照時間などをリアルタイムに観測し、その膨大なデータを収集して計算、配信しています。絶え間なく変化する気象情報に24時間365日対応し続ける、高い信頼性が求められるこのシステムを富士通が支えています。
さらに、アメダスのデータや予報情報などを、全国各地の自治体や報道機関、民間気象会社などに伝える「気象情報伝送処理システム」も開発。1日あたり約30億字、新聞で約23万ページに相当するデータを伝送しています。より多くの情報をノンストップで配信することで、台風や大雨などの予報や警報も、いち早くお知らせできるのです。また、海外の気象機関とのデータの連携も行っています。
天気は、みんなの暮らしの元気につながっている。だからこそ、いつでも、より正確にお伝えしたい。きょうも、あなたに届く気象情報に富士通のITが役立っています。
右の画像は、アメダスの降水量データです。気象庁の地域気象観測システム「アメダス」は、全国約1,300か所で降水量、気温、風向・風速、日照時間などを常に観測し、その膨大なデータを収集して計算、配信。
富士通は、このアメダスのシステムや、「気象情報伝送処理システム」の開発を通して、みなさまへの気象情報の提供を支えています。