


まず仮想サーバと物理サーバの運用が異なると、操作ミスなどによる信頼性低下の危険があります。また、仮想化ソフトウェアの高信頼性機能を利用しようとすると、その分ライセンスコストが高くなってしまいます。

しかし、富士通独自の自動化・可視化ソフトウェア(注)を導入すれば、仮想サーバと物理サーバを同一の操作でシンプルに管理でき、トラブル発生時には仮想・物理サーバを問わず、共用待機サーバへ切り替えを自動的に行います。
高信頼性機能を備えた高価な仮想化ソフトウェアを導入せずに管理できるようになるため、ライセンスコストの削減につながります。
注) ServerView Resource Coordinator VE
仮想環境が増えることで、運用管理が複雑化し作業負担も増大。高信頼・高可用性確保のために仮想化ソフトウェアの上位エディションを選ぶ点もコスト増加の要因に。
富士通独自のソフトウェアによって仮想と物理環境の運用統合を実現。トラブル時の待機サーバへの切り替えも自動実行できるため、信頼性を確保しながら仮想化ソフトウェアのライセンスコストを削減。

注)
ServerView Resource Coordinator VE / VMware 3.5を使用した場合(当社製品例)
