

情報漏えい事故の原因の約56%は紙媒体によるものです。出力紙がプリンタに放置されていると、他の利用者が誤って持ち出してしまうリスクがあります。また、不必要な印刷の積み重ねは、印刷コストの増加を招きます。対策を行いたくても、プリンタのメーカーや機種ごとに帳票機能の設定がまちまちで、手をつけられないケースが見受けられます。ましてや、プリンタを入れ替えるとなると、大きなコスト負担を強いられることになります。

富士通の帳票ソリューション(注)によりプリンタからの出力に簡単に認証機能を追加することで、出力紙の放置がなくなり、情報漏えい対策の強化につながります。また、印刷実行後に不要になった文書を出力前にキャンセルすることが可能なので、不要な出力がなくなりコスト削減にもつながります。
このような認証機能は既存のプリンタ環境に簡単に追加できるので、既存のプリンタを入れ替える必要がなく、マルチベンダー環境での利用が可能です。
注)
Interstage Print Manager、EcoGate Print for Print Manager
プリンタに放置された出力紙を他の利用者が取り違えて持ち出すなど、情報漏えいの危険性が高い。さらに、無駄な出力が繰り返され、印刷コストが増加。
既存のプリンタ環境に認証機能をアドオン(注)することで、出力時の認証をシステム化。初期コスト削減に貢献します。出力紙放置をゼロにして情報漏えいを防ぎ、加えて、無駄な出力をなくすことで印刷コストも削減します。
注)
Interstage Print Manager、EcoGate Print for Print Manager

注)
Interstage Print Manager、EcoGate Print for Print Manager(注1)を導入した場合(当社製品例)
注1)
「EcoGate Print for Print Manager」は、株式会社富士通アドバンストエンジニアリングの製品です。
