

パソコンのセキュリティ対策を実行する場合、通常はセキュリティパッチの適用など利用者任せの対応となりがちです。その結果、作業のし忘れや後回しが発生してしまいます。また、管理者は、セキュリティポリシーを策定しても、利用者が一つ一つの作業を面倒がって実行しないなど、セキュリティ対策の対応に大きな作業負担を抱えます。
このように、利用者自身セキュリティ対策の対応状況を把握できない、管理者も徹底した管理ができず、さらに作業負担が増えるばかりでは、セキュリティリスクが増大する一方です。

そこで、富士通のセキュリティ管理ソフトウェア(注)を利用すれば、面倒なセキュリティチェックを自動化できます。これにより、利用者や管理者の対応に必要な手間や工数を最小化。作業時間を削減すると共に、本来の業務に集中できる「本業回帰」を促進し、将来的なコスト削減にもつながります。
さらに、セキュリティチェックで判明した問題点を管理者の設定次第で繰り返しアラート表示。利用者自らボタン対処を行うので、セキュリティ対策への意識を高め、対策が徐々におろそかになることを防ぎます。
注)
パソコンのセキュリティ対策が利用者任せなので、チェックのし忘れや後回しが発生することも。作業負担は増える一方なので、対策の対応状況が利用者・管理者共に把握できず、セキュリティリスクは増大。
セキュリティ管理ソフトウェア(注)の導入で、セキュリティチェックを自動化。利用者・管理者の作業時間を削減し、「本業回帰」を促進することで、将来的なコスト削減を実現。
注)

注)
Systemwalker Desktop Patrolを導入した場合(当社製品例)
