オフィスでは大量の誤った印刷物が発生していることも少なくありません。不要な文書を印刷してしまったり、モノクロで十分なのにカラー出力してしまったり。利用者一人一人がそういった印刷を繰り返せば、オフィス全体での印刷コストが膨れ上がるのは当然。利用者自身の印刷に対するコスト意識の低さがこういった状況を生み出してしまいます。

そこで、富士通の印刷管理ソフトウェア(注)を活用し、印刷状況を収集します。誰がいつ、どのプリンタで、どのような文書を何枚印刷したか、利用者毎の紙の使用量を見える化するのです。そして、集計結果を情報共有することで、利用者一人一人のコスト意識を向上でき、その結果、身近な所からコスト削減を達成できるでしょう。さらに、環境対策にもつながります。
また、異なるメーカーのプリンタが混在する環境でも、アドオンするだけで手軽に見える化できます。大がかりなシステム改修は不要で、導入コストも抑えられます。
オフィスでは日々、誤った印刷物が発生しており、印刷コストが増加している。そもそも利用者の印刷に対するコスト意識の低さが問題の根幹。
印刷管理ソフトウェアを用い、印刷状況を収集・集計して見える化。その結果を情報共有することで、利用者一人一人のコスト意識を向上。複数メーカーのプリンタが混在する環境でも、アドオンで安価・手軽に見える化できる。

注)
利用者60名、パソコン140台、プリンタ6台で半年間運用した場合