Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

  1. ホーム >
  2. 広告宣伝 >
  3. AD World >
  4. ITイノベーション・ラボ >
  5. コスト削減のヒント [見える化] 顧客情報の見える化

コスト削減 [見える化] ITイノベーション・ラボ

ITイノベーション・ラボ TOP
見える化 TOP

本当に有効な見える化とは?
Vision1 業務状況の見える化
Vision2 顧客情報の見える化

Vision3 大量なログデータの見える化
Vision4 印刷状況の見える化


柔軟な「見える化」によって、さまざまな切り口でコスト削減! Vision2 顧客情報の見える化によるコスト削減

  • 課題と解決策
  • まとめ

顧客情報の統合にあたり、補正作業を軽減

導入効果

住所データの表記の違いなどをツールで高精度に自動補正することで、顧客情報統合に掛かる手間やコストを削減します。

10万件分のデータ補正時間 800時間削減 (計算例)50%補正が必要なデータを、前方一致方式のソフトで補正する場合と比較したと想定
それでは、顧客情報の統合に関する課題と解決策を見ていきましょう。

課題と解決策

表記の違い等で顧客情報の統合に膨大な手作業が発生…

顧客情報が複数の部門やシステムに散在していると、顧客の適切な管理が行えません。管理の負荷やコストが増えるだけでなく、たとえば同じ顧客が重複登録され、ダイレクトメールを二重配送してしまうなど、ムダによるコスト増やクレーム発生にもつながりかねません。

しかし、複数存在するデータを集めて顧客情報を統合しようとしても、「字」や「群」がないなど住所の省略形式の違いで項目が合わなかったり、市町村合併で現在は存在しない住所があると、ひとつひとつの住所を確認しながら手作業による補正作業が発生してしまいます。

高精度なマッチングで補正作業の負荷を大幅に軽減!

しかし、富士通のデータ・クレンジング・ソフトウェア(注1)を使えば、効率的に住所データを統合、正しい顧客情報として見える化することができます。1970年から蓄積・更新し続けてきた住所辞書を用い、都道府県や市、区、町などで住所データを分解し、現在の正しい住所に照らし合わせて高精度に自動補正(注2)。これにより、手作業による補正作業は最小限で済み、顧客情報統合にかかる時間とコストを大幅に軽減できます。その上、重複登録によるダイレクトメールの二重配送などのムダも解消でき、事業全体のコスト削減につながります。

注1)データ・クレンジング・ソフトウェア「Interstage Information Quality」

注2)クレンジング成功率97%(当社測定値)

ポイントをまとめると
顧客情報の見える化によるコスト削減のまとめ

企業の抱える課題

住所表記の違い等で顧客情報統合にコストがかかる

複数の部署やシステムに散在する顧客情報を統合したいが、住所表記の違いなどから、手作業による膨大な補正作業が必要となり、コストが増大。

解決策

データ・クレンジング・ソフトウェアで住所データを見える化

データ・クレンジング・ソフトウェアで住所データを高精度に自動補正することで、顧客情報統合に要するコストと時間を削減。さらにダイレクトメールの二重配送防止などによるコスト削減効果も。

導入効果

10万件分のデータ補正時間:800時間削減

10万件分のデータ補正時間 800時間削減 (計算例)50%補正が必要なデータを、前方一致方式のソフトで補正する場合と比較したと想定
「ITが導く、ビジネス革新へ」コスト削減 -見える化-
  • 新聞広告 PDF(1.0MB)
  • 雑誌広告 PDF(1.8MB)

全国のお客様のお悩みを富士通が解決します! お電話でのお問い合わせ 富士通コンタクトライン 0120-933-200 受付時間 9時~17時30分(土・日・祝日・当社指定の休業日を除く) Webフォームでのお問い合わせはこちら
他のVisionを見る