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「すべてをグリーンにします」富士通環境広告シリーズ

No.9 廃棄物収集情報管理システム

ごみ収集問題を、ITでスマートに解決。富士通のソリューションが、環境行政に新たな風を送ります。

掲載媒体:日本経済新聞
掲載日:2001年7月12日


環境行政をITでサポートする話

自治体の環境施策に、いま多くの期待が寄せられています。
なかでも関心が高いのは「ごみ収集」。
この問題にいち早く取り組んできた大阪府堺市では、富士通の「廃棄物収集情報管理システム」が活用されています。粗大ごみの回収受付、収集手配をITシステムで管理することで、年間100万枚以上に及ぶ受付用紙を節減。また従来に比べ約半分の時間で電話受付できるため、住民サービス向上にも役立っています。さらに回収情報のデータベース化で、より綿密な収集計画策定も可能になりました。

富士通グループでは、環境対策のノウハウを結集し、インターネットをはじめとする先進の情報技術を活用した環境ソリューション「@ECOVISION」としてお届けしています。
リサイクルの推進や環境情報開示など、自治体に求められる様々な環境保全活動に対応。コンサルティングからITシステムの構築まで総合的にサポートします。自治体、事業者、そして住民が一体となって推進する、新しい地域環境保全へ。
富士通は環境行政の支援を通して、循環型社会の実現に貢献します。


堺市の粗大ごみ受付センターでは、電話による回収依頼情報が即座にデータ化され、正確で迅速な対応を実現しています。


環境ソリューション 

堺市では、粗大ごみの回収データを細かく分析し、より計画的な収集に役立てています。