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「すべてをグリーンにします」富士通環境広告シリーズ

No.39 ISO統合認証取得 環境マネジメント支援(キョクヨーグループ様事例)

捕ってきたカツオを大事に扱うのと同じ。電気も紙もムダにしないのが、私たちの環境活動。

出演:キョクヨーグループ 極洋水産 まき網課 川本太郎さん
掲載媒体:日本経済新聞
掲載日:2005年12月20日


富士通は、キョクヨーグループのISO14001統合認証取得において、コンサルティングをはじめとしたトータルソリューションを提供。お客さまの環境マネジメントを、豊富な経験とノウハウによって支えるのも、環境活動のひとつです。

「カツオ漁に何カ月も出ている狭い船の上では、燃料も食糧もすべてが貴重です。物を大事にすることを海で学んでからは、陸上の事務所にいるときも同じ。電気も紙もいっさいムダにしたくないんです。」と話す極洋水産まき網課の、川本太郎さん。キョクヨーグループは日本の水産業の歴史とともに歩んできた企業。今では水産商事と加工製品による総合食品会社です。
水産物資源は、海洋汚染や地球温暖化など環境からの影響が大きいため、環境負荷の低減を重要課題として同社は、最初から全グループでのISO14001統合認証を目指しました。まず本社が2002年に取得、その2年後に業種業態の異なるさまざまなグループ会社を統合した認証を取得。積極的な環境活動を展開しています。その活動を支えているのが、富士通の環境ソリューションです。環境マネジメントシステムの構築・運用のためのコンサルティングをはじめ、各拠点ごとの環境影響評価や環境測定データの収集・管理・分析など、グループ全体の環境情報の一元管理と継続的改善を、ITを活用してトータルに支援しています。

「毎月集計したデータをもとにした目標達成への努力はさまざまですね。ゴミを徹底して出さない工夫や、マイナス60℃の冷凍庫の温度を保つために気密性を上げたり、夏には工場の屋根を地下水で冷やして省エネを行うなど、あらゆる資源の有効利用で環境負荷を減らしています。」
環境への取り組みは、同時にコストダウンと業務の効率化による経営基盤強化への取り組みでもあります。富士通は、自らの環境活動で培ったノウハウをもとにお客さまの環境マネジメント支援を広く行うことで、社会の持続可能な発展に貢献しています。


毎月の環境測定データを収集・管理・分析する「SLIMOFFICE」。