
出演:コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社 沖縄営業所 小嶋雅人さん・環境対策推進室長 針生康寛さん
掲載媒体:日本経済新聞
掲載日:2004年6月8日
「私たちの製品の複写機やトナーカートリッジでは、省エネ・リサイクルなどの環境配慮が大変重要なんです。」と語るコニカミノルタビジネスソリューションズの環境対策推進室長、針生康寛さん。
オフィス情報機器の販売から保守までを行う同社は、コニカとミノルタの統合で昨年生まれた新しい会社です。「全社の環境ISO取得をめざし、220事業所、3300名全員に同じ環境教育を早急に行う必要がありました。」全国の社員へ短期間で研修を行う難しさや環境意識の社員格差の問題への解決策が、パソコンでいつでもどこでも学習できるeラーニングによる環境教育でした。
「確かな行動基準ができ、いつも環境に良いかどうか考えるようになりました。それは職場でのごみの扱い方をはじめ、電力、ガソリンの使用量まですべてにわたります。」と学習後の意識の変化を語る沖縄営業所の小嶋雅人さん。
「いま着ている“かりゆしウエア”は沖縄ではビジネス着になっていますが、涼しくて省エネ効果もあるんですよ。」と笑いながら話してくれました。
ネットワークを通じて効果的に学べ、ペーパーレスも図れる環境eラーニング。地球環境の現状や企業責任としての環境配慮など、充実したコンテンツを支えているのが、富士通が取り組んできた環境活動を通じて培った知識とノウハウです。
美しい地球を未来の子供たちに残すために。すべての企業と人々が環境のために考え、行動できるように。富士通はこれからもITを駆使し、一人ひとりの環境意識向上のために環境活動を拡げていきます。