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「すべてをグリーンにします」富士通環境広告シリーズ

No.11 インターネットによる環境教育

すべての社員に、環境の大切さをわかってほしい。そんな思いから、富士通は環境教育にWebを活用しました。手軽に楽しく学べる、新しいカタチです。

掲載媒体:日本経済新聞
掲載日:2001年9月12日


一人ひとりが環境への意識を高める話

それは、ひとりの発想から生まれました。
技術者への研修や体験教育だけでなく、もっと多くの社員が好きな時に「環境」を学べるアイデア。それがインターネットで環境教育を行う「ISO14000環境マネジメントシステム教育」です。基礎知識がクイズ感覚で学習できる手軽でわかりやすいコンテンツにより、一人ひとりが環境に興味をもち、身近な問題として考えるようになりました。さらに質問や感想など、メールのやりとりにも積極的に参加。すでに約2万人の社員がチャレンジし、今後はさらに広げていきます。

富士通では、環境経営のための国際規格「ISO14001」を、すべての工場で取得済み。
これからは環境負荷の少ない営業やSEなど、すべての部門で取り組んでいきます。
また、投資と効果を評価する環境会計や、環境報告書などによる情報公開にも力をいれてきました。地球環境を守るために何ができるのか、あらゆる企業に問われるいま。
富士通では、社員一人ひとりが、それぞれの立場で答えをみつけようとしています。


「ISO14000環境マネジメントシステム教育」。社員それぞれが仕事の中で環境保全に取り組むための知恵を身につけます。

富士通では、毎年「環境報告書」を発行し、環境活動についての具体的な情報を開示しています。
インターネットでもご覧いただけます。



環境経営報告書