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環境広告・芭蕉

“温暖化する地球を、芭蕉ならどう詠むんだろう。”元禄二年、松尾芭蕉が奥の細道で最初に訪れた「日光街道」、その美しい自然に触れ、詠まれたのがこの一句。「あらたふと 青葉若葉の 日の光」

PDF 富士通環境広告・「芭蕉」篇 (327KB / 日本経済新聞 2008年1月8日掲載)


近年、温室効果ガスによる地球環境への影響はますます深刻さを増し、その対策の一つとしてCO2の排出量削減が叫ばれています。

富士通は、自社におけるCO2削減はもちろんのこと、お客さまへのグリーンIT提供により、CO2排出量を削減する新環境プロジェクト「Green Policy Innovation(グリーン・ポリシー・イノベーション)」を進めています。

富士通は、人と地球が共生できる社会のために
700万トンのCO2削減をめざします。

富士通の新環境プロジェクト「Green Policy Innovation」

「Green Policy Innovation」概要図地球温暖化をはじめとした環境問題が注目を集めるなか、ITが消費する電力量の割合は増加し続けており省電力化への取り組みが急務となる一方、IT活用による社会全体の環境負荷を低減することへの期待も高まっています。

富士通は、「環境に配慮したIT製品」と「お客様の環境負荷低減に貢献するITソリューション」の提供により、2007年度から2010年度まで累計で700万トン以上注1のCO2削減に貢献することをめざします。

700万トンのCO2とは、杉の木5億本が1年間に吸収するCO2量と同じ量に匹敵し注2、これは世界一長い並木道注3日光街道の杉の本数の3万倍以上に相当する量です。

環境に配慮したIT製品

サーバ、ストレージ、ネットワーク、パソコンなど、ITインフラ機器の省エネルギー化や小型化で環境負荷軽減を推進します。

お客様の環境負荷低減に貢献するITソリューション

人や物の移動、紙などの資源消費の削減、保管やスペースの効率化など、ITソリューションによりお客様の業務上の問題点を解決するとともに、環境負荷低減にも貢献します。

人と地球が共生できる社会のために

富士通の環境への取り組みは1935年の創業以来のものです。

「自然と共生するものづくり」という考えのもと、長年にわたり、環境保全をコストとして捉えるのでなく企業のバリューとして捉え、改善と工夫を重ね、さまざまな取り組みを行なってまいりました。

富士通グループでは、これからも「地球環境との調和」を企業文化として、より一層の環境活動に取り組んでいきます。

人と地球が共生できる社会のために、富士通は環境活動を推進していきます。

(注1) 主要プラットフォーム製品と当社独自の環境貢献ソリューション認定商品の販売実績から将来の規模を予測し、当社独自の方法で日本国内におけるCO2削減ポテンシャル量を算出した値。
(注2) 杉の木1本(杉の木は50年杉で高さが20~30m)当たり1年間に平均して約14kgの二酸化炭素を吸収するとして試算。
(注3) 英国ギネスブックで世界一長い並木道に認定。