フィールド・イノベーション File 5 「ある製造業の工場では」

この驚異的な生産効率の向上は、一朝一夕に成し遂げられたものではありません。絶え間ない改善の積み重ねによって達成された成果なのです。
一年前、この工場では、ジャスト・イン・タイム体制の確立に向け、「RFID(無線タグ)による部品管理」という革新的なアイデアを実現。検品作業の効率化、部品在庫の削減、帳票レス化などの効果をあげました。しかし、そこで改善の歩みを止めるのではなく、さらに今年、ゲート型のRFID読取装置による一括検品や、使われた部品の数だけリアルタイムに自動発注する仕組みを完成。2倍以上の生産性アップと大幅なコスト削減を実現したのです。
独自の見える化(可視化)技術によって浮き彫りにした課題を改善し、その成果を全体へ、そして次の進化へ。
富士通は、こうした全体最適化、継続的な改善を推進し、あなたの企業に“革新のスパイラル”をもたらし続けます。
富士通は、新たな視点から様々な課題領域を「フィールド」ととらえ、独自の手法と先端技術で、いままで見えていなかった事実を見える化(可視化)。事実にもとづく“気づき”を人にもたらすことで、意識や行動を変え、改善のための優れた発想へと導きます。その発想をもとにしたプロセスの改善にITを駆使し、全体最適の視点でフィールドを見直し続けていきます。人を主役として、プロセスとITの一体化を実現するフィールド・イノベーション。あなたの企業を、革新し続ける企業へと変革していきます。「全体最適化・継続的改善」は、革新体質を企業に定着させていくのです。
これも、富士通からの新しい提案。
フィールド・イノベーション。





