フィールド・イノベーション File 4 「ある食品スーパーでは」

「昨日お買上いただいたキャベツを使った献立をご紹介します・・・」
その食品スーパーでは、購買履歴にもとづく<おすすめレシピ>やお買得品情報などを、ショッピング中のお客様の携帯電話にメールで送信するサービスを実施中。このタイムリーなサービスは、毎日の献立に悩むお客様からの人気を集め、来店頻度の向上という効果をあげています。
「人口減の時代。だからリピーターを大切にする」という思いが生んだアイデアに、富士通はITを駆使することで応えました。
本部集中型のPOSと高信頼のサーバでシステム基盤を確立し、RFID(無線タグ)で来店情報を収集するシステムを構築。
収集・分析した購買データを、先駆的なメール・サービスや充実した品揃えに活用できるようにしたのです。
富士通はITを駆使することで、企業のイノベーションを実現していきます。
富士通は、新たな視点から様々な課題領域を「フィールド」ととらえ、独自の手法と先端技術で、いままで見えていなかった事実を見える化(可視化)。
事実にもとづく“気づき”を人にもたらすことで、意識や行動を変え、改善のための優れた発想へと導きます。その発想をもとにしたプロセスの改善にITを駆使し、全体最適の視点でフィールドを見直し続けていきます。
人を主役として、プロセスとITの一体化を実現するフィールド・イノベーション。あなたの企業を、革新し続ける企業へと変革していきます。「ITを駆使する」のは、改革への発想を実現するためのステップです。
これも、富士通からの新しい提案。
フィールド・イノベーション。





