フィールド・イノベーション File 2 「ある銀行では」

効率化への道を拓いたのは、社会科学の視点を取り入れた“営業店モニタリング”でした。
これにより、いままでのワーカー分析や動線分析では見えて来なかった業務に潜む問題点を浮き彫りにし、改善につなげたのです。
富士通では、独自の技術や手法で事実を見える化し、その事実を起点に、ITを駆使しながら最適なフィールド・イノベーションを提案。
「オフィスレイアウトの問題」「マニュアル間の不整合」といった習慣化し見過ごされてきた問題点など、ひとつひとつは小さな改革でもすべての営業店で取り組むことで、
企業全体では大きなコスト削減を達成しました。
これが<事実を見える化(可視化)>することによる効果です。
富士通は、新たな視点から様々な課題領域を「フィールド」ととらえ、独自の手法と先端技術で、いままで見えていなかった事実を見える化(可視化)。
事実にもとづく“気づき”を人にもたらすことで、意識や行動を変え、改善のための優れた発想へと導きます。その発想をもとにしたプロセスの改善にITを駆使し、全体最適の視点でフィールドを見直し続けていきます。
人を主役として、プロセスとITの一体化を実現するフィールド・イノベーション。あなたの企業を、革新し続ける企業へと変革していきます。「見える化(可視化)する」ことは、その大きな鍵となるのです。
これも、富士通からの新しい提案。
フィールド・イノベーション。





