フィールド・イノベーション File 1 「ある百貨店では」

そんな売り場の秘密は、”お客様のニーズを先取りした商品をタイムリーに提供したい”という共通の課題を持っていた「売り場というフィールド」と「製造や物流というフィールド」を、ひとつのフィールドとしてとらえ直したことにあります。
店頭の商品に組み込んだRFID(無線タグ)を通じて、お客様が手に取った回数をカウント。商品への興味の度合いを探り、マーケティングや最適な品揃えに役立てているのです。先端ITを活用した2つのフィールドの連携が、需要予測に、商品開発に大きなイノベーションをもたらしています。
富士通では、このように課題を共有する領域を「フィールド」とし、関連するフィールドを柔軟に結びつけながら、最適なイノベーションを提案しています。
富士通は、新たな視点から様々な課題領域を「フィールド」ととらえ、独自の手法と先端技術で、いままで見えていなかった事実を見える化(可視化)。
事実にもとづく“気づき”を人にもたらすことで、意識や行動を変え、改善のための優れた発想へと導きます。その発想をもとにしたプロセスの改善にITを駆使し、全体最適の視点でフィールドを見直し続けていきます。
人を主役として、プロセスとITの一体化を実現するフィールド・イノベーション。あなたの企業を、革新し続ける企業へと変革していきます。「フィールドをとらえる」ことは、その第一歩なのです。
これも、富士通からの新しい提案。
フィールド・イノベーション。






